大のincubusファンがレビューを書くのもおかしいかと思いますが・・・w
一人のファンとして書かせて頂きます。
聴き続けて来た私にとって今回のlights grenadesは全く期待を裏切らないものでした。
むしろ前作「A crow left of the murder」くらいに裏切ってくれるかと期待してたんですが。
ベン(ベース)の加入から三年。すごくはまってきてます。
私は彼らのアルバムを聞いていてまとまってるなんてのは思ったことないのでw
いつも「ごちゃってるな・・」って思います。
incubusのアルバムはどこかのサイトでスルメだという評価がありました。
確かに私もその通り。聴けば聴くほど、また聴きます。
ジャンル・音楽的な位置づけは人それぞれでされればいいと思います。
ただ、どんどん大人になってる彼ら。この先どうなってくのって楽しみでいっぱいです。
長々書いてしまいましたが、50分弱と短めでアップ・バラードともに心地よい範囲です。
とくに#4「Anna-Molly」は「なんだ王道じゃねーか・・・でもかっこいいじゃねーか」であり、彼らの代表曲のひとつになると思います。
一気に聴けます。前作を聴いた方なら彼らの今回の音がよりすんなり入ってくると思いはず。