◆総力特集
GTD - シンプル&ストレスフリーの仕事術
「あれもこれもやらなくちゃ」を解決。今すぐ始めて、効果抜群
GTDはlifehacksの代名詞とも言える存在で、David Allen氏の著作『Getting Things Done』の頭文字をとった仕事術です。
GTDはいま世界的に注目されており、「シンプル」かつ「道具を選ばない」方法で頭の中にある「気になることすべて」を掃き出して整理し,「ストレスのない仕事」を実現します。GTDを実践することで「あれもこれもやらなくちゃ」から解放され、リラックスした状態で新しいアイデアを生み出すことができるようになるのです。
本特集では、GTDの基礎から、デジタル、アナログを問わずさまざまな道具を使った実践方法まで、徹底的に解説していきます。
◆特集2
Google全サービス活用
Gmailも地図も、徹底的に使い倒す
ほんの数年前まで、Googleは検索サービスのみの会社でした。今では、地図、Webメール、ニュースポータルなど数多くのサービスを提供しており、現在も増え続けています。さらに、既存のサービスも日々進化していっており、もはやGoogleのすべてを把握することも、すべてを使いこなすことも難しくなってきています。しかし、Googleがプラットフォームとなりつつある今、これを使い倒さない手はありません。
そこで本特集では、Googleの全体像と、その活用方法を徹底解説していきます。まず第1章でGoogleの全サービスをカテゴリごとに解説し、第2章から第4章では特に便利なサービスの、より深い使いこなし方を紹介します。そして第5章では、Googleの未来を予想してみます。
◆特集3
仕事で、生活で、発表の場で
プレゼンが簡単にうまくなる
プレゼンテーションは、仕事や発表の場だけでなく、毎日の生活の中で「自分の考え」や「自分自身」を伝えたり理解してもらうためにも重要です。「プレゼンテーション技術」=「コミュニケーション技術」でもあるのです。そんな大切な技術であるにもかかわらず、プレゼンテーションについてきちんと学ぶ機会はあまりありません。
そこで本特集では、プレゼンテーションが簡単にうまくなるコツをわかりやすい法則(定理と方程式)を用いて説明していきます。
◆特別企画
はじめてのマインドマップ
図解思考で「脳」を整理
マインドマップは、トニー・ブザン氏が開発した図解による思考ツールです。アイデアを中央から放射状に伸ばしていくので、発想の広がりに制約がありません。情報を1枚の紙に図でまとめるので、情報同士の関係の中から新たなアイデアを生み出せます。マインドマップは、アイデアの整理だけでなく、文章作成やセミナー、会議の記録、読書の感想、スケジュール管理など、いろいろな場面で活用できます。
本特別企画では、これからマインドマップを始めたい人に向けて、基本から丁寧に解説していきます。
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
LifeHacksの取っ掛かりに最適,
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レビュー対象商品: Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ (大型本)
他の方もレビューで書かれていますが、LifeHacksの取っ掛かりとして最適の1冊だと思います。 GTDが簡潔にまとまっていて、 GTDの入門書としてもよいと思います。 発刊されて時間が経っているので、 Googleのサービスについては、 多少状況が変わっています。 利用する際は、最新の状況を自ら確認する方がよいと思います。 プレゼンに関する特集は、 コレまでにプレゼン関連の書籍を読んだことがある方には、 目新しい内容ではありません。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「技能」ではなく、「技法」の案内として好印象,
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レビュー対象商品: Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ (大型本)
GTDと略されるGetting Things Doneですが、やろうとしていることは日々の取組、それは例えば仕事であったり、身の回りのことであったり、場合によっては達成したい目標であったり、そんな事柄いに対して以下に効率的に取り組むのか、と言うこと。その効率化のための考え方、段取り、実践方法、そしてその取り組むを持続させるための仕掛けを分かりやすくまとめて紹介しているのがこの本です。 副題として『デジタル世代の「カイゼン」術』と付与されている通り、実際に述べられていることは「術」。つまり、読者自身が取り組む方法であって、ツールの使い方を学ぶようなマニュアル本ではありません。 面白いのは、取り掛かりから実践、更にレヴューまで、その一通りがプロジェクト管理的に進められること。例えば、 1.やりたいこと、やらなければならないことの洗い出し。 2.1の分類(優先順位付け) 3.実践 4.レヴュー(進捗の再確認など) これを個人レベルの事柄に対しても適応するわけです。その段取り立てから、それを日々実践するに当たって役立つツールの紹介にまで及んでおり、またその内容が技法的にまとめられているため、深い実用書に取り組むまでも無く、このムックとネット上のLife Hack系サイトだけで十分じゃないかと思えるくらいのレベルに仕上がっています。 誰かがやっている事柄をそのまま紹介するような、いわゆる「技能」ではなく、あくまで継承可能な「技法」として紹介されているところも、KT法的で好印象です。
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ナレッジも習慣も、体系化できそう。,
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レビュー対象商品: Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ (大型本)
これまで個人的に、PC上でPIMアプリ/Webサービスを色々試してみたり、手帳や文房具にも色々凝ってみたりした結果、最終的には何となく、手帳+付せんで予定&タスクを管理し、保存しておきたい情報はとりあえず1ヶ所に集めて…という感じに落ち着きました。ベストだとは思っていないものの、一番自然にやれるので続いていた、という感じです。この本で中心を占めるGTDの発想は、「何となく」をきちんと体系化できそうな可能性を感じました。着手時の仕込みをしっかりやって、定期的なメンテを億劫がらなければ、頭の中も身の回りもすっきりできそうで良いですね。また、さすがに田口氏の解説は文体・構成共にシンプルかつ効果的で、より一層GTDの魅力を増している気がします。 マインドマップも面白いです。例えばアウトラインプロセッサ等で行頭を落としていって、トピックの順番を差替えて…といった作業を、よりビジュアルかつ直感的に出来て、気持ち良さそう。 一つ気になったのが、執筆陣は基本的に内勤で開発業務や執筆等に携わっていらっしゃる方々が圧倒的に多いので、例えば外回り営業パーソン(私もそうですけど)が見ると違和感とは云わないまでも、「んー、でも終日PCの前には居ないのよねー」的な部分は多少ありますね。ま、そこを工夫するのが醍醐味かな、とも思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
GTDのとっかかりとしては良い
いろいろ書かれていますが、要は頭の中で気になっていることを外部に記録する事です。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/18 投稿者: フミ
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