登録情報
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| 1. Death Goes To The Winner |
| 2. Decades |
| 3. After All I've Done For You, This Is How You Repay Me? |
| 4. Skull Socks & Rope Shoes |
| 5. We Destroy The Family |
| 6. Motown |
| 7. A Moelstrom Of Bad Decisions |
| 8. Roses |
| 9. Barn Burner |
| 10. Good Bye Blues |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
メガトン級のゴミ溜め,
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レビュー対象商品: Life the Best Game in Town (CD)
90s初から活動するUSジョージアのオルタナティヴ/ヘヴィロックバンドによる新作。98年に活動停止、その後再評価が進み05年に再結成。本作が復帰後第2作目にあたり、正式メンバーにジョー・プレストン(ex.Melvins,High On Fire)が加入している。とまぁエラそうに書いたが、ワタクシ今作で初めて音源に触れたニワカ野郎。空間が軋むような重低音の饗宴にいとも容易く魅了されたクチ。打ち立てられる音像は"HUGE"の一言、これに尽きる。圧倒的に太く、分厚いリフ/リズムがキョーレツな残響を引き摺り捻転。冒頭の賛美歌めいたクリアな紡ぎから、騙し討ちの如く轟音が噴出する"Death Goes To The Winner"。巨象が足踏みするような巨大なドラムの震動から、引き攣り歪んだギター・リフが爆発する"Decades"は、その瞬間にもう鳥肌。重さで殺すスロー〜ミドルテンポの超級アンサンブルの合間にて、バタつくアンサンブルが野生をブチ上げる"After All I've Done For You〜""Barnburner"といったハード・コア寄りの激しいナンバーを展開。打ち揺らし、掴み掛かり揺さぶりをかける重圧は暴力衝動を存分に歓喜させる。 ゴミ溜めから這い上がってきたような汚いナリながら、その実凄まじい馬力で圧倒するモンスター車のようなサウンドが素敵。Melvins、嫌いじゃないけどいまひとつパッとせんのだよねーって人ほどハマりそうな、明確な昂ぶりを興す良盤。
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