よくパッケージを確かめずにSeason Twoから見始めて,それを見終わったところで,Season Oneを見始めました。Season Twoでは結構重要な役割を果たしている元妻,娘,FBIのBenはちょい役。
顔の表情が何を語るか,有名人の写真を提示しながら説明。Lie to meの信憑性を高める説明に結構時間が割かれています。この嘘と仕草についての関連性は結構興味深いところがあるようで,入試問題やら英語の教科書でも取り上げられています。「人間はなぜ嘘をつくのか」というのもhot topicです。
さて,Season Twoでは1話で事件は1つ。その分かなり込み入った事件に踏み込むことができます。2話連続というのもありました。一方Season Oneはエピソードの数も少なく,事件は2つ同時並行的に進みます。
これはちょっと昔(というかかなり昔)に見たCSIに似ています。ラスベガスでは3つの事件が同時並行して進むこともありました。Season OneとSeason Twoは別物,と言っていいくらい構成もアプローチも違っています。
とにかく,事件の内容がことばで紹介されるので,この部分の英語をきっちり理解しないと話についていきません。ことばが多く,平均以上に難しい,というのが私の感想です。
でも平均以上におもしろいです。