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Libertines
 
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Libertines [Import, from US]

ザ・リバティーンズ CD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

ザ・リバティーンズのアルバムの画像

バイオグラフィー

UKロックの初期衝動を体現したかのような期待の新人4人組、ザ・リバティーンズ。02年にシングル「What A Waster」を名門<ROUGH TRADE>からリリースし、デビューを果たす。贅肉を極限まで削ぎ落としたソリッドなギター・サウンドを武器に、ブリティッシュ・ビート直系の音世界を展開。ニヒルでありながら、スウィンギンなそのメロディにメディア、リスナー共々震えっぱなしである。
02年12月、… Amazonのザ・リバティーンズストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2004/8/31)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Sanctuary Records
  • ASIN: B0002L581I
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 367,049位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Can't Stand Me Now
2. Last Post On The Bugle
3. Don't Be Shy
4. The Man Who Would Be King
5. Music When The Lights Go Out
6. Narcissist
7. The Ha Ha Wall
8. Arbeit Macht Frei
9. Campaign Of Hate
10. What Katie Did
11. Tomblands
12. The Saga
13. Road To Ruin
14. What Became Of The Likely Lads

商品の説明

このCDについて

リバティーンズの待望のセカンド・アルバムが登場。プロデューサーは当初予定されていたバーナード・バトラーから1stのミック・ジョーンズに変更、オアシス等で知られるあのアラン・マッギーがマネジメントを担当と、話題に事欠かないリバティーンズ。1stに続き今作も話題となること必至。

Amazon.co.jp

   2004年現在、イギリスで一番イキの良いロック・バンドの2ndアルバム。やり場のないエネルギーを音楽にぶつけたパンキッシュなサウンドは、一触即発の危うさに満ちている。2002年の衝撃のデビュー作『リバティーンズ宣言』以来、ピーター・ドハーティの奇行が音楽マスコミをにぎわしてきた彼らだが、そんなゴシップをものともしない天才ソングライターぶりをいかんなく発揮。シングル「キャント・スタンド・ミー・ナウ」を筆頭に、触ったらヤケドしそうな熱いナンバーが続く。(山崎智之)

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カスタマーレビュー

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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
リバティーンズはまさにロックを体現していると思う。
昔の偉人とも言える、ロックしていた人・バンドと比べてみて見ても

ピートとメンバーとの不和、ドラッグ関係・・。
libertinesのすばらしいメロディ、歌詞。
これらから生まれる、the libertines に対して持つスリル。
なかなかスリルを感じれるバンドは、最近では少ないのではないのではないかと思う。
こういう感情は、
ロックしているlibertinesが、必ず完全復活してくれると言う、願望と期待。
しかし現実は、ドラッグ、ライブのドタキャン、裏切りと失望。
ファンには感情の入り乱れが感じられるだろう。

パンクロックをやっているのではない。
自分達がパンクしそう。けどパンクはしないぜ!俺達・・・。
そんな感じである。 

音は、ヴォーカル二人の必死さとクソッタレさがゴチャゴチャである。
メロディーは相変わらずいい。

アルバムから必ず「ロックのスリル」を感じられる、奇跡の一枚である

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ほんとにどうしてここまでぼろぼろでよたよたで、
なのにこんなに美しく狂おしいほどロマンティックな曲が作れるのだろう。
聴き込めば聴き込むほど、呆れと感動が同時に押し寄せて冷静でいられなくなってしまう。
バンド内のごたごたで心配しているファンにとっては不安と期待が煽られる
なんともいい難いアルバムだろう。

けれど、セカンドで見せてくれたこのナイーブさは間違いなく
リバティーンズがリバティーンズであるという証、他の誰にも鳴らせない
完全にオリジナルなパンクロックであることを示すものだ。
ファンでない方にも、リアルタイムで聴き込める音楽として、
私たちと共にある音楽としてこのアルバムは聴かれるべきだし

愛してほしい作品だと思う。とにかく聴いてほしい、何回も何十回も。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:CD
やっとこさ出たリバティーンズのセカンドアルバム。
出る前までは違う意味でリスナーや周りを冷や冷やさせたグループのアルバムだからすごい攻撃的でパンキッシュなアルバムかと思ったらぜんぜん違って最初は「うそー。こんなへろへろなアルバムなの?」と面食らったけど何度も聞くと味が出てくる。愛憎入り混じったメロディ。
cant stand me nowなんてカールとピートのラブレターを読んでいるみたいだ。曲によっては、やはり、とっ散らかった感があるけれどメロディがとても甘く前作を好きな人にはちょっとなぁ~と思われるかも知れないけれどこのグループ自体が好きな方には大手を振って受け入れられると思う。それ以外の方にも聞いてもらいたい。このフロントマン二人がどれだけの愛情を込めてリバティーンズを結成し、アルカディアへ向かおうとしているのか良くわかると思う。
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