EOS7D(1800万画素、8コマ/秒高速撮影機能)にて、このLexar Professional 600Xと現在使用しているSanDisk EXTREME III をRAWモード(25Mbyte/1枚)で連続撮影(2〜3秒シャッターを押しっぱなし)して比較しました。
SanDiskは連続撮影を2、3回繰り返すとBUSY表示になり撮影できなくなり、アクセスランプの切れ目でわずかにシャッターは切れるものの、ランプが消えるのを待つことになりますが、Lexarは連続撮影を繰り返してもBUSY表示せず、アクセスランプが点灯するがスムーズに撮影枚数が復帰し、(RAWモードの場合、15枚の撮影可能枚数表示、要するにバッファがあります)撮影可能となります。
さすが転送速度90MByte/秒の威力、SanDiskも20MByte/秒あり、SDHCカードで言えばclass10の規格ですが、このLexar CFメモリーカードはそれ以上に驚くほど早く、びっくりしました。
RAWモードなど、1枚のデータ量の大きなモードでの高速連続撮影を遅滞無く行うには、必須のカードといえます。
またパソコンに取り込む場合も、USB2.0規格のカードリーダで100コマ転送した場合、30秒以上の時間差を計測することができました。