このCDについて
雑誌「セブンティーン」のモデルもつとめる木村カエラのデビュー・シングル。テレビ神奈川(TVK)の人気番組「Saku Saku」から音楽企画がスタート、番組から生まれたキャラクター増田ジゴロウとMC木村カエラの絶妙な掛け合いが人気を集めている。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
イケイケなロックンロール・ビートに乗せ、理想とする未来の夢をつかもうとしていく姿を力強く熱唱。小手先な技に頼るのではなく、思ったままの感情を直情的に歌いあげていく。その熱が、曲や歌声のなかからしっかり伝わってくるのが嬉しい。まさに気持ち後押し系シンガーだ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ファッション誌『Seventeen』の専属モデルとしても活躍中の木村カエラによるデビュー・シングルなのだが、ザラついた手触りのギター・サウンド、シンプルで強い8ビート、ポップに飛び跳ねるピアノ、軽やかなストリングスがグシャッとひとつになった表題曲を聴けば、このプロジェクトが“売れてるモデルに歌わせる”という安易なものではなく、しっかりとした音楽的強度を持っていることがわかるだろう。どこかに奥深い悲しみを感じさせる声質も、オーソドックスなロックンロールにとてもよく似合っている。今後に期待! (森朋之) --- 2004年07月号