海がもっと好きになる! 楽しくて、気持ちよくて、海にやさしい潜り方で撮ったコンデジによる水中写真集。
沖縄在住の自然写真家ユニット「うみまーる」の海や生きものたちへの愛情あふれる1冊。
海にやさしい水中撮影を提唱する世界初の写真集です。水中では着底せず、中性浮力という浮きも沈みもしない状態を保って、すべて撮影しています。
きらめく波から青の世界、生きものたちの表情や命のドラマなど、海の幅広い魅力が満載。かわいらしいクマノミやユニークなハリセンボンなどサンゴ礁のゆかいな魚たちから、のんびり屋のウミガメ、雄大なマンタなど憧れの大物まで登場し、心に笑顔が広がっていきます。
ダイバーはもちろん、子どもから大人まで、一緒になって楽しめます。
さらに、海や生きものたちにストレスを与えない潜り方や気持ちのいい写真の撮り方など、そのノウハウを分かりやすく解説したエッセイ付き。
96ページのボリュームながら、バックの中にさっと入れて、どこにでも持ち歩けるB6サイズで、小さくても、写真はフルサイズの裁ち切りなので、ページをめくるたびにどんどん海の世界に引き込まれます。いつでもどこでも旅にも一緒に連れて行けるかわいい写真集です。
自然写真家ユニットうみまーる
海を中心に自然のことを伝える写真家2人のユニット。ともに1971年生まれ。沖縄・座間味島を拠点に世界中の海を旅しながら取材し、厳しい自然の中でものびやかに暮らす生きものたちの姿や、人間も自然の一部ということを伝え続ける。1998年より、サンゴや海底に触れずに中性浮力で撮影する海にやさしい水中写真術を実践し、提唱している。著書に「ちゅら海からの風」「うみまーる〜水の惑星の仲間たち〜」など。普段の生活でも海が感じられるような「海と空の出会う場所」などカレンダーも人気。
井上 慎也 Photographer Shinya Inoue
沖縄各地でダイビングガイドの経験を積みながら、独学で水中写真を極め、海洋写真家として独立。サンゴ白化現象の写真で、毎日新聞社『あなたのニュース写真'98』年間グランプリを受賞。生きものたちの表情をかわいらしく生き生きと捉えたやさしい写真は、子どもからお年寄りまで多くのファンを獲得している。耳は不自由だが、気にせずマイペースで生きる自称「ノーテンキ男」。
高松明日香 Photographer & Director Asuka Takamatsu
九州朝日放送で記者やディレクターとして自然番組の取材や制作に取り組み、諫早湾のドキュメンタリーで『世界テレビ映像祭・審査員特別賞』などを受賞。NHKを経て独立し、うみまーる企画を設立。自然写真家に転身。あるがままの自然をおおらかに捉えた気持ちのいい写真や、いのちのつながりを写真と素朴な言葉で物語のように綴る「うみまーるの世界」は、幅広い層の心を魅了している。
登録情報
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