歌うたびに成長していくグンチャンを存分に堪能できる作品だと思います。楽曲のクオリティも文句なし。韓国の作家陣制作陣のものづくりに対する真っ直ぐさ・真摯さが伝わってきて、その素晴らしさも味わえます。ロック・ポップス・バラード、どんなジャンルでも自分のものにしていく彼の才能には脱帽です。声質が素晴らしい。ただ、「Let me cry」だけが一枚ベールをかぶったようにもやもやした感じに聞えます。抜けないのです。かっこいいロックなのに!エンジニアがこの曲だけ日本人。韓国サイドに任せたほうがよかったんじゃないかと思います。それだけが残念で星マイナス1点。スタッフが足を引っ張ってはいけません。アルバムも期待しています!