登録情報
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| 1. Let Yourself Go (Irving Berlin) |
| 2. They Can't Take That Away From Me (George/Ira Gerswhin) |
| 3. I Won't Dance (Jerome Kern/Dorothy Fields/Jimmy McHugh) |
| 4. Isn't This A Lovely Day? (Irving Berlin) |
| 5. They All Laughed (George/Ira Gershwin) |
| 6. He Loves And She Loves (George/Ira Gershwin) |
| 7. Shall We Dance? (George/Ira Gershwin) |
| 8. One For My Baby (Harold Arlen/Johnny Mercer) |
| 9. S'Wonderful (George/Ira Gershwin) |
| 10. A Fine Romance (Jerome Kern/Dorothy Fields) |
| 11. I Guess I'll Have To Change My Plan (Howard Dietz/Arthur Schwartz) |
| 12. I'm Putting All My Eggs In One Basket (Irving Berlin) |
| 13. By Myself (Howard Dietz/Arthur Schwartz) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
とっても可愛いくて素敵です!,
By カスタマー
レビュー対象商品: Let Yourself Go: Celebrating Fred Astaire (CD)
「ノックアウトされる覚悟をしておいて下さい」というキャッチフレーズどおり、ノックアウトされちゃいました! ミュージカルが好きな人にも、よく知らない人にもこのCDは楽しめると思います。 音楽のジャンルは、ジャズ?ともかく、落ち着く、そして、ちょっと「うふっ」と微笑める1枚だと思います。 8と9のスタンダードも素敵ですし、2、3、5はかなり可愛くてお勧めです!
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
素敵な年齢不詳、最初から Gig!,
By 独楽 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Let Yourself Go: Celebrating Fred Astaire (CD)
"Close Your Eyes"、"The Tender Trap" に続く Stacey Kent 3枚目のアルバムです。彼女の CANDID 最後のアルバム"In Love Again" から入った私がすっかり惚れ込んで家内に睨まれながら買い集めたアルバムの内の1枚。いきなりアルバムの最初の曲 "Let Yourself Go" の導入部から Gig が始まりどんな展開になるのか興味深々で聴き始めました。自然と指パッチン、ボディスイングが始まりノリまくります。バンド演奏と息の合った歌〜〜素晴らしい! No Fake で甘えたような不思議な声でストレートに歌う年齢不詳の彼女の歌声にぐっと引き込まれます。2曲目は Slow Ballad になりしみじみした歌い方でこれまた結構!美しい Piano の音色、優しい Guitar や Sax 、ドッシリと支えて呉れるヨーロピアンサウンドの Bass、堪りませんなァ。多くの Jazz 歌手が己の未熟さを隠す為に Fake を利かせ歌う傾向が有りますが、彼女のように自然な発声で歌うのが本筋と思っている私好みの歌手になりました。Jim Tomlinson の編曲も軽やかで詩的であり優しく響き彼女の持ち味を引きたてています。
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