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楽曲はやはりブルーズ、ポップ、カントリー、ロックの要素をうまく混ぜ合わせたものとなっている。部分的にはエリッククラプトンを思わせる。またゆったりしたリラクシンミュージックという意味ではネッドドヒニーをも感じさせる。
デイブメイソン自身『商売上手』な音楽家ではなく。ほどほどの商業的な成功に甘んじている人物。逆にそのマイペースぶりがいいとも言えるが。このアルバムはそんなデイブメイソンが放ったアメリカと言う国において彼がつかんだある意味=アメリカンミュージックの総決算だ。
ポップロック、クロスビー、スティルス&ナッシュ、パブロクルーズ、ファイヤーフォール、AOR、ソフトロックのファンには合うかも。ソウルフルでありながら暖かみを感じさせるデイブの声に酔うのもいいかも。ソロキャリアのいわゆるピーク。
(9点)
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