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Let It Bleed
 
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Let It Bleed [Import, from US]

ザ・ローリング・ストーンズ CD
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (65件のカスタマーレビュー)
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バイオグラフィー

1960年代、英国には素晴らしいグループがひしめきあっていた。しかしブリティッシュ・ロックの黄金期といえるこの時代にあっても、真に重要なバンドは2組しかいなかった――ビートルズとローリング・ストーンズである。
この2グループは音楽シーンのみならず、社会全体に強烈なインパクトを与え、20世紀にその名前を刻み込んだ。1965年の英蔵相の名前を思い出せる人が果たして何人いるだろう?
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登録情報

  • CD (2002/8/27)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Abkco
  • ASIN: B00006AW2G
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
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  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 5,016位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Gimme Shelter
2. Love In Vain
3. Country Honk
4. Live With Me
5. Let It Bleed
6. Midnight Rambler
7. You Got The Silver
8. Monkey Man
9. You Can't Always Get What You Want

商品の説明

Amazon.co.jp

   1969年、謎の死を遂げるメンバーのブライアン・ジョーンズが在籍する最後のアルバム。その悲劇を象徴するような不吉な雰囲気のオープニング<1>で始まるこのアルバムは、バンドの過渡期のものにかかわらず大傑作。本当にむなしいロバート・ジョンソンのカヴァー<2>、カントリー風に料理された<3>、キースによるベースが先導するスワンプ色濃厚でファンキーな<4>、同じくキースのギターがリズム・スライドで大活躍の<8>、意外な人脈のゲストのアル・クーパーが参加する、ゴスペル・ソウル色が濃厚な<9>など、聴きどころが満載。(麻路 稔)

Amazon.com essential recording

One of the Stones' most beloved albums, 1969's Let It Bleed was a benchmark for several reasons. First, founding guitarist Brian Jones died during the recording process. Second, the Stones take their last significant look at pure blues (Robert Johnson's spooky "Love in Vain") and country ("Country Honk," the two-stepping alter ego of "Honky-Tonk Women") before folding both styles into a cohesive rock & roll vision. Third, it contains some of the band's most eerie hits, such as the flame-enveloped "Gimme Shelter," the drug-reality anthem "Monkey Man," the epic "You Can't Always Get What You Want," and Mick Jagger's menacing "Midnight Rambler." --Steve Knopper

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ジャコウウシ トップ500レビュアー
形式:CD
 4年前にこのアルバムを含む、60年代のストーンズの一連のアルバムが入念にディジタルリマスターされて、しかもSACDとのハイブリッド盤として発売されたときは、もの凄い音質に腰を抜かすほどビックリしたものだ。

 そのころある雑誌に、現ABKCO社長のジョディ・クライン氏のこの再発に関するインタヴューが載ったが、とても興味深いものだった。ジョディ氏は、再発までに時間がかかったのは、リマスターに手間隙をかけて決定版を作りたかった(事実担当エンジニアは、これらのリマスター作業のためにわざわざ、ちょっとした家を買えるくらいの(!)投資をしてアナログのオーディオシステムを構築したうえでオリジナルアナログ盤を聴きまくってリマスター作業の参考にしたそうです)。さらには、たいしたことのない音質の盤の再発を何度も繰り返して、ファンに迷惑をかけたくなかった、と言うのだ。

 偉いですね。わが国のレコード会社の経営者たちにジョディさんの爪の垢を煎じて飲んでいただきたいですね。

 というわけでこの「LET IT BLEED」は物凄い音質です。特に「LOVE IN VAIN」のキース様のアコギの重いアタック、「MIDNIGHT RAMBLER」のキース様のリズムギターの生々しさなどには、のけぞります。このアルバムのできも私が言うまでもなく素晴らしい。それからストーンズって以外にアコースティックなんですね。

 録音は名エンジニアのグリン・ジョンズ。オリジナルアナログ盤を聴いたことがないけれど、このCDを聴いたらオリジナル盤を聴きたくなってきた。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
今更、この名盤についてのコメントはしません、シャインアライトのサントラ盤がSHM-CDという事で、初めてSHM-CDの存在を知り、購入して見ました、既にSACD盤は持っておりますので、その比較を書いてみようと思います。一言で言うなら、レコードの音質を更に向上させたのが、SACD、CDの音質を向上させたのが、SHM-CDではないでしょうか。
比較対象としては2曲目のLOVEinVAINが一番分かりやすいです。SACDで初めて聞いた時には、まさに目から鱗もので、キースが直ぐ目の前で弾いているような感覚になりました、これぞギブソンハミングバードの音、ラフでワイルド、低音部の質感のリアルさに驚愕しました。
さて同曲をSHM-CDで聞くと、まてよキースはマーティンD-45を使っていたのかと思わせるほど
クリアーで艶やかな音色です。また、各楽器のそれぞれの音が完全に聞き取れ、別物の曲にように感じます。
従って、どちらも一長一短あり、どちらを聞くのはリスナーの好みではないでしょうか?
ストーンズファン暦38年の私は、長年レコードの音に慣れてしまっているのでSACDのほうが好みです、ただしMONKEYManは圧倒的にSHM-CDのほうがすごいです。ご参考になればと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD|Amazonが確認した購入
言わずと知れたストーンズの代表盤であり、名エンジニア、グリン・ジョンズの名録音のSACD化。

なんて言う素晴らしい音だろう…!。CDも良かったけれどこのSACDで聴く音は別物だ。
SACDだから情報量が圧倒的に優れているのは当然だが、それぞれの楽器の音のリアルさが全然違う。CDでは決して聴くことができない音色の艶やかさや美しさがここにある。出だしの”ギミーシェルター”のギターの色っぽい音を聴いた瞬間から心をわしづかみにされてしまうが、”モンキーマン”冒頭のヴィブラフォンにいたっては最初に聴いた時にその音色の美しさに気を失いそうになってしまったほど。
ギターやベースの音はもちろんほれぼれするほどいいけれど、なんといっても驚かされたのはチャーリー・ワッツのドラムの音!バスドラはその皮の厚みや張りの強さ、バチの硬さや中で振動している空気の様子が”視え”る。さらに演奏が高揚してワッツの足に力が入ってくると、それによってバスドラの音色が微妙に変化していく様まで聴こえてくるほどだ。なんて良い音なんだろうと聴き惚れている間にあっという間に聴き終えてしまった。
もっと書きたいことが山ほどあるけれど、書ききれないのが残念!

ロックを代表する名盤名録音の文句なしの高音質化だ。
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最近のカスタマーレビュー
クリアな音
雑音が一掃されていてとてもいいと思います。特にチャーリー・ワッツのドラムなんか綺麗に聞こえていて嬉しいですや。価格も手頃でどなたにでもオススメできます。
投稿日: 3か月前 投稿者: Fodderstompf
ベスト盤に入ってない、いい曲が入ってるから買い。
ベスト盤に入っていない、私の大好きなカントリーホンクとモンキーマンが入ってる。なので、聞いてみて下さい。
投稿日: 4か月前 投稿者: mj kiss me
stones最初に聞くならこれから聞いて!
ベストアルバムは数多くあるstones。興味を持った人ならオリジナルアルバムから聞きたい、攻めたいと思うはず。さて、どれから、どこから入るべきか。そんな貴方、le... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: tatsuji
死と再生
前作で素晴らしいスライド・ギターを弾いたブライアン・ジョーンズの影は増々薄くなり、参加している曲はわずか2曲のみと... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: べーやん
Let It Bleed 1969
"Gimme Shelter"
"Love in Vain"
"Midnight Rambler"
が○。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: uptail
ロック
なんか、時代性というかロックの歴史を感じますね。今のロックには無いというか、ブルースを基調とし、カントリー的な要素を感じる曲もいくつか入ってますし、オペラを取り入... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: hisigata
音質アップ
チャーリーのドラムがクリアな音質によってくっきりと聞こえ、もともと素晴らしいロックがより聴きやすくなっています。またストーンズ未経験なかたに初めて聴いてほしいアル... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: David Linklater
ストーンズの呪縛
ギターの音や曲の良し悪しに評価が行きがちで、勿論それらも否定しないが、本作に限らずストーンズをストーンズたらしめているのは、ミックの声だと思う。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/20 投稿者: atomizer
やっぱ、グレイト!
69年発表の、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/17 投稿者: 993改
かっこいいロックとはこれだ!
世の中、ビートルズのリマスター盤の話題でもちきりですが、最近でたロック名盤のリマス
ターではこのLet It... 続きを読む
投稿日: 2009/9/12 投稿者: KOKU
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