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Let It Bleed
 
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Let It Bleed [Import, from US]

ザ・ローリング・ストーンズ CD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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ミュージック

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バイオグラフィー

1960年代、英国には素晴らしいグループがひしめきあっていた。しかしブリティッシュ・ロックの黄金期といえるこの時代にあっても、真に重要なバンドは2組しかいなかった――ビートルズとローリング・ストーンズである。
この2グループは音楽シーンのみならず、社会全体に強烈なインパクトを与え、20世紀にその名前を刻み込んだ。1965年の英蔵相の名前を思い出せる人が果たして何人いるだろう?
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登録情報

  • CD (2002/8/27)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Abkco
  • ASIN: B00006AW2G
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 24,053位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Gimme Shelter
2. Love In Vain
3. Country Honk
4. Live With Me
5. Let It Bleed
6. Midnight Rambler
7. You Got The Silver
8. Monkey Man
9. You Can't Always Get What You Want

商品の説明

Amazon.co.jp

1969年、謎の死を遂げるメンバーのブライアン・ジョーンズが在籍する最後のアルバム。その悲劇を象徴するような不吉な雰囲気のオープニング<1>で始まるこのアルバムは、バンドの過渡期のものにかかわらず大傑作。本当にむなしいロバート・ジョンソンのカヴァー<2>、カントリー風に料理された<3>、キースによるベースが先導するスワンプ色濃厚でファンキーな<4>、同じくキースのギターがリズム・スライドで大活躍の<8>、意外な人脈のゲストのアル・クーパーが参加する、ゴスペル・ソウル色が濃厚な<9>など、聴きどころが満載。(麻路 稔)

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One of the Stones' most beloved albums, 1969's Let It Bleed was a benchmark for several reasons. First, founding guitarist Brian Jones died during the recording process. Second, the Stones take their last significant look at pure blues (Robert Johnson's spooky "Love in Vain") and country ("Country Honk," the two-stepping alter ego of "Honky-Tonk Women") before folding both styles into a cohesive rock & roll vision. Third, it contains some of the band's most eerie hits, such as the flame-enveloped "Gimme Shelter," the drug-reality anthem "Monkey Man," the epic "You Can't Always Get What You Want," and Mick Jagger's menacing "Midnight Rambler." --Steve Knopper

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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これがストーンズ、文句無く最高!, 2004/5/31
レビュー対象商品: Let It Bleed (CD)
30年来のストーンズファンですが、前年の「ベガ-ズ・バンケット」と並んでこれが最高傑作と思っています(刺激度ではバンケット、完成度ではこのブリードって感じでしょうか)。

シングルヒットは含まれてないものの、ストーンズらしい湿った粘り気のある音、ブルースをベースに独自に練り上げたタフな弾力が渾然と押してくる感じが最大の魅力。キースのあのルーズなコードカッティングが醸し出すぞくぞくするようなうねり、聴くものを誘い込むようなサタニックなミックのヴォーカルを軸に、一塊の音の濁流が渦巻いている独特の感触。

オープニングの「ギミ・シェルター」、ライブでのハイライトとなっていた「ミッドナイト・ランブラー」からシメの「無情の世界」まで全く捨て曲も隙もなしの9曲。自信と余裕を感じさせるずっしりとした手応えです。

ここ10数年、ストーンズにブランド化してしまったような寂しさを憶える自分にとって、ストーンズとはこれだと言える貴重な音の記録として大切にしている作品です。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 stones最初に聞くならこれから聞いて!, 2011/11/6
レビュー対象商品: Let It Bleed (CD)
ベストアルバムは数多くあるstones。興味を持った人ならオリジナルアルバムから聞きたい、攻めたいと思うはず。さて、どれから、どこから入るべきか。そんな貴方、leti it bleedからお薦めします。ここから始めて下さい。
1曲目のイントロでもうノックアウトです。こんなアルバムは今まで聞いたことがありません。他の人と共有出来ないおどろおどろしさがあります。アルバムの雰囲気はズバリ、恐いです。女子供には判らない雰囲気。中学生が聞いたらもうハマってしまいます。それだけ最高なアルバム。ここからスタートして下さい。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やはり最高傑作!, 2006/8/16
By 
cecedece - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: Let It Bleed (CD)
「ストーンズの最高傑作とは?」と聞かれると活躍期間が長い(というか今もって現役でっさかい)ので困るんですよね。僕はこのレコードはテンイヤーズアフターの「SSSSH」と一緒に買った記憶が残っている。時は1970年の春でした。ゲストプレーヤーがスゴイでっせ。ニッキー・ホプキンス、ライ・クーダー、リオン・ラッセル、定番ボビー・キーズ、これも定番イアン・スチュアートそしてなんとアル・クーパーです。時代ですねえ。アル・クーパーですよ。何でやねんって当時思ったもんです。アル・クーパーの才能を借りたのか?って思ったくらい当時のアル・クーパーの評判は高かった。でも、やはりストーンズのアルバムになっておりました。ブライアン・ジョーンズの参加している最後の作品です。この後、かの不朽の名作「スティッキー・フィンガーズ」が出てくるのですが、荒波のロックシーンでストーンズは大丈夫か?という心配を見事に跳ね除けてくれた歴史的意義を考慮してこれをストーンズの最高傑作として推します。
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