とにかく良書で、ネットワークを勉強するなら買いです。コンピュータ
書物といえばタイトルに偽りアリで中身は腐って破り捨てたくなる悪書
が多い中、しかし言語系の良書として名高い、藤原博文さんの”Cプロ
グラミング専門課程”や、洋訳書のエキスパートCプログラミング、前
橋和弥さんのJAVA謎+落とし穴やセンス・オブ・プログラミングな
ど、巡り会って本当に良かったと言える、コンピュータ界の光る書物の
1冊であり、問答無用で手元に一冊置いておくべき本です。こういう貴
重なエンジニアが日本にいることを本当に誇りに思います。とにかくネ
ットワークを楽して愉しく学習できる、なんとも貴重な本です。