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Legendary Hearts (Reis)
 
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Legendary Hearts (Reis) [Original recording remastered]

ルー・リード CD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2009/10/20)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered
  • レーベル: Iconoclassic
  • ASIN: B002M9FSAO
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 79,516位 (音楽のベストセラーを見る)
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商品の説明

Album Details

If Legendary Hearts seemed like a disappointment in 1983, that was largely because the year before Lou Reed had released The Blue Mask, one of the finest albums of his career, and Legendary Hearts just wasn't quite as good. But pull it off the shelf today, give it a listen, and Legendary Hearts easily shuts down nearly anything Reed released in the 1970s; if it's a less obvious masterpiece than The Blue Mask, it makes clear that Reed was once again in firm command of his strengths, and making the most of them in the studio. Guitarist Robert Quine and bassist Fernando Saunders were both back on board from The Blue Mask, and they reaffirmed their status as the linchpins of the strongest band of Reed's solo career, and drummer Fred Maher rocked harder (and with fewer frills) than Doane Perry. The bracing cross-talk of Reed's and Quine's guitars had lost nothing in the year separating the two albums, and if Reed didn't seem to be aiming quite as high as a songwriter this time out, most of the tracks were every bit as intelligent and soul-searching as The Blue Mask's lineup; if there were a few moments of comic relief, like "Don't Talk to Me About Work" and "Pow Wow," no one could argue that Reed hadn't earned a few laughs after songs like "Make Up Mind," "The Last Shot," and "Betrayed." On Legendary Hearts, Reed was writing great songs, playing them with enthusiasm and imagination, and singing them with all his heart and soul, and if it wasn't his best album, it was more than good enough to confirm that the brilliance of The Blue Mask was no fluke, and that Reed had reestablished himself as one of the most important artists in American rock. ~ Mark Deming, All Music Guide

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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
前作『ブルー・マスク』は、現在のルー・リードの評価を決定付けた重要作品であることから多くの人に知られているが、

その次作『レジェンダリー・ハーツ』という事となると、知っている人はどれくらいいるのだろうか。

『レジェンダリー・ハーツ』は、この時の歴代ルー・リード・バンドで最高と評されるメンバー(g.ロバート・クワイン,b.フェルナンド・ソーンダース,Dr.フレッド・マー)を、

前作『ブルー・マスク』から高いテンションを保ったまま引き継いで制作された、ルー・リードの隠れた名盤である。

『レジェンダリー・ハーツ』は、アルバムを通してラフな感じに作られているので、個人的には前作『ブルー・マスク』よりもリラックスして聴けるので気に入っている。

特にお気に入りなのが4曲目の「Martial Law」

まさにロバート・クワインの本領発揮!!というような彼独特のねじれたギターが聴ける。

この曲は、ロバート・クワインのファンには涙物の一曲なので、『ライヴ・イン・イタリー』や『ア・ナイト・ウィズ・ルー・リード』などで是非一回見たり聴いたりしてもらいたい一曲だ。

今作は長年廃盤状態になっていたので、今回の紙ジャケ再発には涙が出るくらいに嬉しかったが、

蓋を開けてみるとリマスターなしのただの紙ジャケ再発。

それにはちょっとガッカリ…

この『レジェンダリー・ハーツ』は、アルバム製作中にルーとクワインの仲が悪くなってしまい、

クワインのギターのヴォリュームがかなり下げられていたので、そこの部分がリマスターで整えてほしかった……

まぁ、だけど『レジェンダリー・ハーツ』が手軽に手に入れられるようになっただけでも素晴らしいことだな。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yaku
形式:CD
USアマゾンの商品紹介によると、このCDはデジタル・リマスターされたもののようです。
96年に出た日本盤紙ジャケ再発では、リマスターではなかったので、本当に待望でした。
内容は、今は亡きロバート・クワインを切れるギターに従えて復活を印象付けた名盤"Blue Mask"の次に出たアルバムです。内容は前作に匹敵します。個人的にはこちらの方が良いアルバムだと思います。
このほかには、"New Sensation"(これもクワイン参加、前二作より落ちるがこれもい。)もデジタル・リマスター再発のようですが、残念ながら、"Mistrial"(少し、コマーシャルになりすぎたか、やや落ちる内容)は出てないようです。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
前作『ブルー・マスク』は、現在のルー・リードの評価を決定付けた重要作品であることから多くの人に知られているが、

その次作『レジェンダリー・ハーツ』という事となると、知っている人はどれくらいいるのだろうか。

『レジェンダリー・ハーツ』は、この時の歴代ルー・リード・バンドで最高と評されるメンバー(g.ロバート・クワイン,b.フェルナンド・ソーンダースなど)を、

前作『ブルー・マスク』から高いテンションを保ったまま引き継いで制作された、ルー・リードの隠れた名盤である。

『レジェンダリー・ハーツ』は、アルバムを通してラフな感じに作られているので、個人的には前作『ブルー・マスク』よりもリラックスして聴けるので気に入っている。

特にお気に入りなのが4曲目の「Martial Law」

まさにロバート・クワインの本領発揮!!というような彼独特のねじれたギターが聴ける。

この曲は、ロバート・クワインのファンには涙物の一曲なので、現在手に入れやすい『ライヴ・イン・イタリー』,『ア・ナイト・ウィズ・ルー・リード』などで是非一回聴いてもらいたい一曲だ。

なぜ今作が現在廃盤になっているのかはわからないが、廃盤にしておくのがもったいない傑作だと思う。

もっと多くの人に聴いてもらいたい一枚だ。
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