前々から気になっていたので購入。
楽しいです。
爽快感と恐怖のバランスが絶妙で、長く遊べそうです。
===推奨スペック===
OS:Windows 2000/XP/Vista/7
CPU:Intel core2duo 2.4GHz
RAM:XP 1GB / Vista 2GB
HDD:7.5GB
VRAM:256MB以上, Shader model 3.0, NVidia 7600, ATI X1600 or better
VIDEO:pixel shader 2.0対応DirectX 9.0互換ビデオカード
Sound Card:DirectX 9.0c互換
Drive:DVD-ROMドライブ
なるべく良い環境で遊ぶと快適だと思います。
===ゲーム内容===
爽快感抜群の協力ホラーFPSシリーズの第一作目。
一言で言うなら「協力プレイ型ホラーFPS」。
ゾンビがはばかる現代アメリカの都市から脱出すべく、4人のキャラクターが協力して脱出していくという内容。
本作L4Dは敵の移動速度が滅茶苦茶速いので、闇雲に自分だけ突っ込んでいくと、あっという間に倒されます。
よって、適度な状況判断や協力プレイによる連携が非常に大事になります。
また、おまけで対戦モードもあります。
===気に入ったこと===
●インストーラ、ゲーム本編共に日本語表示に完全対応。
これはとても嬉しいです。
インストーラが立ち上がると言語選択をする様に問われますので、好きな言語を選択できます。
詳しくは「関連画像」のメモ欄に詳細を書きましたので、参照して頂ければと思います。
●文句無しの低価格。
2000円を切る低価格やゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション版である事も考えるとかなりお得です。
日本国内で流通している日本版の値段が高過ぎると感じてしまいそうです。
●真の恐怖は「臨場感」の中にある。
本作は化け物の怖さよりも「自分が襲われる事の恐怖感」が強く伝わってくる内容になっています。
物凄い速さでプレイヤーに襲い掛かるゾンビ、毒液を撒き散らしながら近づくゾンビ、色々な敵がいます。
このダイレクトに伝わる臨場感の表現は見事だと思います。
言うなれば、ホラー映画とFPSを同時に楽しんでいる気分になります。
●一度遊んだら何度も挑戦したくなるやりこみの深さ。
このゲームの凄いところ。
マルチプレイ対応である事や各個人毎の戦略の違いがある事により特定の攻略法が無いので、飽きずに何度でも遊べます。
自分の腕前がダイレクトに反映されるので、慣れれば自ら危険な状況に飛び込んで戦う事も出来る様になります。
また、通信プレイでは各自の立ち回りを知る事も出来るので、遊びの幅が更に広まると思います。
===まとめ===
FPSが好きな人、アクションゲームが好きな人、ストレスを発散したい人、爽快感のあるゲームを欲する人、様々な方にお奨めの改作だと思いました。^^
現在は続編のL4D2をいきなり遊ぶ方も多いですが、初代もまだまだガンガン遊べます。
価格も非常に安いので、映画のDVD1枚とほとんど変わりません。
オススメです。