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Lee-Way
 
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Lee-Way

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5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,250
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再生   1. These Are Soulful Days (Rudy Van Gelder 24-Bit Mastering) (2002 Digital Remaster) 9:25 ¥ 250
再生   2. The Lion And The Wolf (2002 Digital Remaster) 9:41 ¥ 250
再生   3. Midtown Blues (Rudy Van Gelder 24-Bit Mastering) (2002 Digital Remaster) 12:09 ¥ 500
再生   4. Nakatini Suite (Rudy Van Gelder 24-Bit Mastering) (2002 Digital Remaster) 8:10 ¥ 250
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形式:CD
モーガンのペット、この時期特徴的なパンパン弾ける音では無いんですよね。
JMの「Meet You At 〜」でもそうなんですが、ちょっと高音が苦しそう。
その点では、少し不調だったのかも知れません。
トランペット、私も趣味で吹きますが、ちょっとした唇のコンディションだとか
デリケートな部分で音が全然違って来ますからね。

けど、それが悪いかと言うとそうでは無くて、吹き方を自分の中で
少し変えてみたり、実験したりしてる風が有るんです。
フレージングも初期に比べて良い意味でトリッキーだったり。
だから、例えばブレイキーも煽りこそすれども、『オイオイ、大丈夫かよ』
という風では無いですよね。
(当該時期のJMのライブ盤あたりを是非聴いてみてください)

何でだろうなぁ、と考えると、特にショーターとの出会いが大きかったのでは、と想像します。
JMにショーターを誘ったのも彼だし、ショーターの音楽性に
深く感銘を受けた事は容易に想像が付くのですが、
トランペットでの表現技法についても、色々試行錯誤していた時期だと思うんです。

そこで、このアルバムですが、コルトレーンとも親交の合った
カルビン・マッセイの曲二曲が耳を惹きますね。
で、モーガンがマッセイの曲を絶妙に解釈して、素晴らしいフレージングを聴かせてくれる。
デビュー初期には「クリフォードの思い出」の素晴らしい演奏があったり、
常に先鋭的な演奏を聴かせていたモーガンですが、このアルバムについて言えば、
デビュー当初ではここまでの演奏は出来なかっただろうなぁ、と思う次第です。

2、3曲目のブルーズも流石はモーガン、そしてティモンズ、ブレイキー。
ブレイキーがドラムを叩いて、グダグダなブルーズに成る事は有り得ないので、
本盤でも本当に『これぞJAZZ、これぞブルーズ』と言った趣のサウンドを聴かせてくれます。

勿論、あくまで個人的には、の注釈が付きますが、モーガンの最高傑作だと思います。
モーガンの作品にハズレ無し、が私の持論ですが、本盤は諸作の中でも抜きん出た作品と確信します。
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形式:CD
リーモーガンと言えば、「キャンディ」と、「ザサイドワインダー」を知っていればよし。なんて思われているが、こういうものもあるぞ、と言わせるのが「LEE WAY」ではないかと思う。確かに当時の奔放なスタイルではなく、抑制した雰囲気と、デビュー以来成長し続けている姿を見せている作品だ。

当時彼はジャズメッセンジャーズに所属していて、リーダーのアートブレイキーとボビーティモンズ、ベストオブベーシスト、ポールチェンバース、そして泣きのアルト、ジャッキーマクリーンという布陣でレコーディングしたのが、「LEE WAY」だ。
絶頂期のレコーディングだけにあって、素晴らしい出来なので、あなたのライブラリィに加えてもいいのでは。

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