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Learning to Crawl CD, Original recording remastered, Import

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登録情報

  • CD (2007/6/5)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Original recording remastered, Import
  • レーベル: Rhino / Wea
  • ASIN: B000NA2ALY
  • EAN: 0081227999872
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Middle Of The Road
  2. Back On The Chain Gang
  3. Time The Avenger
  4. Watching The Clothes
  5. Show Me
  6. Thumbelina
  7. My City Was Gone
  8. Thin Line Between Love And Hate
  9. I Hurt You
  10. 2000 Miles
  11. Fast Or Slow [The Law's The Law]
  12. Tequila
  13. I Hurt You
  14. When I Change My Life
  15. Ramblin' Rob
  16. My City Was Gone
  17. Money


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
イギリスの音楽誌ニュー・ミュージカル・エキスプレス(NME)の記者だったクリッシーさんを中心に'79年に華々しデビューを飾ったPretenders
当時恋仲だったベースのピートファードンの解雇後の死やギター/ジェームス・ハニーマン・スコットのドラッグ死により活動停止を余儀なくされた。

その間 KinksのRay Daviesさんとの結婚〜出産を挟みメンバー探しと並行して本作レコーディングも続けられた。
本作は地獄からの復活作・最高傑作と成るのだが、全曲が新メンバーでの録音では無く、元Rockpileのギター/Billy Bremnerさん 
Rumoreのベーシスト/Andrew Bodnerさん、鍵盤のPaul Carrackさんらパブ・ロックの猛者達にHelpを仰いだ所が 60年代Rockへのオマージュ溢れるクリッシーさんらしい!

リマスターも"The Who/ My Generation"へのオマージュで有るジャケットの写真が鮮明に成ったのと比例して 良い仕事しています♪
今迄聞こえ無かった音が随所で聴かれ(聴こえ やな)新たな発見が盛り沢山ですぜ。

#1 Pretendersらしい疾走感豊かな名曲!全体のノリを支配しているの
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投稿者 JJ 投稿日 2002/1/27
形式: CD
 1970年代末にデビューした彼らの、全キャリアを通じての最高傑作です。メンバーの死や脱退が相次ぐというバンド最大の危機を乗り越えて制作されたこの作品は、中心人物Chrissie Hyndeの楽曲も気合いの入った素晴らい出来で、職人肌の新メンバー達と素晴らしいバンドサウンドを聴かせます。POPな楽曲と一塊りになったBand Suondの絶妙のブレンドが、この作品の最大の魅力です。しかし、この作品以降のPretendersはメンバーが流動化し、この素晴らしいBandアンサンブルはこの作品一枚だけで終わってしまいました。緊張感ある、勢いとリラックスが交錯する80年代を代表する傑作Rock Albumです。
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形式: CD Amazonで購入
1984年発表、ジェイムス・ハニーマン・スコット(ギター)、ピート・ファーンドン(ベース)
の相次ぐ死を乗り越え復活したプリテンダーズの3作目。
クリッシー・ハインドの発音の綺麗な歌声は健在で
前年に映画の主題歌で全米トップ10入りした2.『Back On The Chain Gang』
に加え1.『Middle Of The Road』5.『Show Me』10.『2000 Miles』もヒット
1971年のヒット、ザ・ パースウェイダーズのカヴァー8も素晴らしい出来で
アグレッシヴかつ優しさを包み込んだ最高傑作と思います。
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形式: CD
相次ぐメンバーの死を乗り越えて発表された3枚目のアルバムのタイトルは「はいはいを覚えているところ」。しかし、はいはいどころかめちゃくちゃかっこいいバンド・アンサンブルが聴ける。前2作よりも粒の立ったタイトな演奏。このアルバムでプリテンダーズに出会えてよかった。①の疾走感や、ラストのクリッシー自身のブルース・ハープのかっこよさ!③④⑥といった疾走する曲も良いが、⑦⑧⑨などのミドルテンポの曲がまたしっかりまとまったタイトな演奏でかっこいい。ベスト盤収録曲は1stのStopYourSobin'やKidsや②のようなフォークロック系の音が多く、このあたりのかっこよさは味わえない。このアルバム、元々LPレコードで持ってって、CDはベスト盤を買ったけど物足りなくて結局CD買いなおしました。
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投稿者 k 投稿日 2013/3/13
形式: CD
リアルタイムでLPを購入して聴いた記憶が鮮明によみがえります。

1984年のビルボードチャートを調べてみると、まさにMTVの全盛時だったのが一目瞭然。
プリンス、ティナ・ターナー、ライオネル・リッチーあたりが白人層にも受け入れられ、カルチャークラブ、デュランデュランなんかは地道なツアーもせずに、ほぼPVのみで全米を席巻します。いわゆる<何もなかった80年代>が凝縮されているのがこの年だったのかもしれません。
そんな中でプリテンダーズのこのアルバムは異質と言えば異質でした。

自分にとって初めて「これがロックンロールバンドってやつ?」と感じた音楽でした。ストーンズはディスコやらヒップホップなんかに手を染めてたし、スプリングスティーンはノリが自分には鈍重に聴こえました。LAメタルやらバンヘイレンなんかは別に嫌いではなかったけど、音圧やテクニックが前面に出すぎてちょっと違うと思ってたし、70年代パンクもちょっと聴いてたけどグルーブ感が感じられませんでした。
バンドアンサンブルとよく言われますが、今考えればまさにそこが自分にヒットしたポイントだったんだと思います。

その後、テクノやヒップホップ、ジャズ、オールディーズなど、良いと言われるものは貪欲に聴いてきましたが、ふと立ち返ってこういう音を聴くと、うまく言えないけど「ああ、やっぱ4ピースのロックバンドはいいなぁ。。。」と素直に思えます。
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