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Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン (THE LEAN SERIES)
 
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Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン (THE LEAN SERIES) [単行本(ソフトカバー)]

ジェフ・ゴーセルフ , ジョシュ・セイデン , エリック・リース , 坂田 一倫(監訳) , 児島 修
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,376 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

本書はリーンスタートアップの手法をUX(ユーザエクスペリエンス)に応用させたものです。
構築・計測・学習ループをUXデザインに応用することによって、最適なデザインに最短で到達する方法を解説します。
開発者やプロダクトマネージャ、マーケティング担当者などデザイナーではない人と透明性のあるコラボレーションが可能になり、部門や領域横断的なチームでも大きな効果を発揮します。
エクスペリエンスのデザインに重点を置くことで、プロジェクトの効率化を実現する本書は、デザイナーはもちろん、その他UXに関わるすべての人に必携の一冊です。

「エリック・リースによるまえがき」より

私が「リーン・スタートアップ」という新しいコンセプトについて、書いたり話したりし始めてから、およそ4年が経ちました。そして、私の著書『リーン・スタートアップ -ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす(日経BP社)』が出版されてから、約1年が経過しました。この間、私はこのコンセプトが成長し、産業から産業、セクターからセクター、部門から部門へと広がっていくのを見てきました。新たな領域に遭遇したときはいつも、見識のあるリーダーの力を借りて、核となる原則を教えてもらい、それらを実装するための新たなプロセスを進化させてきました。

『Lean UX』は、この進化における重要なステップです。私たちはこの本で初めて、リーン・スタートアップの原則のデザイン・コンテキストへの適用方法を、包括的に知ることができます。その過程で、本書は重要な新ツールや、良いコラボレーションを実現するための技法、素早い提供、そして何より、劇的に優れた製品をつくり出すための方法を紹介していきます。

リーン・スタートアップは大きなテントです。これはリーンからデザイン思考に至る、様々な分野において確立されたアイディアの上に構築されたものです。私たちは共通言語とコンセプトを取り入れて、全社全体で迅速に結果を求めることができるようになります。誰が悪いか、どの部門が主導権を握るかなどについての議論で時間を無駄にするのをやめることができます。

私の願いは、私たち全員が、ジェフ・ゴーセルフの「デリバブルズ・ビジネス(中間生成物主体のビジネス)からの脱却」という呼びかけに耳を傾け、「顧客を喜ばせること」という原点に立ち戻り、これを最も緊急の仕事として会社全体で取り組むようになることです。
今こそ、サイロ(孤立した企業の各部門/領域)を壊し、各部門が一致団結して、仕事に取り組むべきときです。

エリック・リース
2013年1月30日
カリフォルニア州サンフランシスコ

出版社からのコメント

本書への推薦の言葉

顧客開発とリーン・スタートアップによって、ビジネスが構築される方法は変わりました。
最もスマートなチームでさえ、市場と顧客行動を予測することはできないからです。
この本は、この両方のテクニックをUXに適用して、
低コストで迅速に開発を進める方法、そして何より、より良い体験を構築するための方法を教えてくれます。

アレックス・オスターワルダー(Alex Osterwalder)
作家、企業家
Business Model Foundry GmbH社共同創業者


UXデザイナーの多くは、「アジャイル」や「リーン」という言葉を恐れています。
自分たちの創造的なプロセスが脅かされ、仕事の質の基準が下がるかもしれないという不安を感じているからです。
しかし、多くのソフトウェア開発チームがこれらのテクニックを採用するようになるにつれ、
UXチームがこの変化を受け入れ、このシステムのメリットを活かす方法を見いだすことが重要になっています。
ジェフ・ゴーセルフとジョシュ・セイデンは、この本の中で、「Lean UXとは何か」「なぜそれを実践すべきなのか」
「あなたとチームがより良い製品をつくる上でどのように役立つか(結局、これこそが何よりも重要なことですよね?)」を説明します。
RunKeeperチームは、これらの原則を使ってエンジニアリングとUXの間にある従来の壁を壊し、
チーム全員が責任を持って、驚くほど優れたユーザ・エクスペリエンスをつくり上げられるようにします。

トム・ボーツ(Tom Boates)
RunKeeper社ユーザ・エクスペリエンス部門バイスプレジデント


革命が起こっています。
それは、事前に大規模なデザインを行うことや、
孤立した専門的なチーム同士が、分厚い文書を壁越しに放り投げあうような方法から脱却することです。
ジェフとジョシュは、UXにリーン・スタートアップの原則を適用した、Lean UXの原則を説明します。
Lean UXは、体験に命を吹き込む方法に、真の変革をもたらします。
私も彼らの教えを実践し、それによってアジャイルを次のレベルに引き上げられるようになったことに、胸を躍らせています。
ぜひ、本書を読んでみてください。
そして何より、この本の内容を実践してみてください。

ビル・スコット(Bill Scott)
PayPal, Inc.社ユーザインターフェース・エンジニアリング部門
シニアディレクター

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: オライリージャパン (2014/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4873116619
  • ISBN-13: 978-4873116617
  • 発売日: 2014/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Lean UX読了。良書ではあるのだけど、誤解を受けやすい・生みやすいタイトルと内容でもあるなと感じました。

冒頭と末尾にあるようにLean UXとはマインドセットであって、コアとなる考え方は以下の3つ。

・アウトプット(結果)ではなくアウトカム(成果)を指標に
・関係する人間(ステークホルダやユーザを含む)をタイトに保つ
・フィードバックループを最大効率化する

つまりリーンやアジャイルの本質となるエッセンスそのものであって、本書はそれを「デザイナー」という分野を含めてインプリメントする際に起こり得る問題と、それに対する具体的な対応法などのナレッジの集合体になってます。
思考の補助線となる良質の思考スキームや、理解を導いてくれる実例も豊富に紹介されていて、非常に良書ではあるのだけど、タイトルから想起される「ユーザエクスペリエンスをリーンにデザインする手法」そのものでは決してありません。ただこのキャッチーなタイトルと、具体的な手法の紹介という内容が合わさって、どうしてもそういう印象を受けやすいところ。
順番で言えば、
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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内容的には、リーンスタートアップ、UXデザイン、アジャイル開発の基本レベルの話で構成されているが、ページ数は130ページ程度と内容的には希薄を感じざるをえない。この程度であれば、ネットをググれば十分だ。スクラムのような開発スタイルとUXデザインをどのように融合させるかがこの本にもっとも期待したところだったが、本書でユニークと思われるテーマとよばれる概念については、関連した説明がまったくなく、正直失望した。UXデザイン、アジャイル開発、リーンスタートアップに関してであれば、他に良書がいくらでもあり、本書の位置付けは非常に中途半端なものにとどまっている。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読む、理解する、実践するというのはそれぞれ異なる。
LEANシリーズは、理解してもなかなか実践に定着させるのに時間がかかる。
今までの行動や考え方についつい戻りたくなってしまう。
LEAN UXに書いてある「考え方」に基いてちゃんと出来ているかをチェックするために、今後も振り返るのに読み返すと思います。
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