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登録情報
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| ディスク:1 |
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| 1. daft punk is playing at my house |
| 2. too much love |
| 3. tribulations |
| 4. movement |
| 5. never as tired as when i'm waking up |
| 6. on repeat |
| 7. thrills |
| 8. disco infiltrator |
| 9. great release |
| ディスク:2 |
| 1. losing my edge |
| 2. beat connection |
| 3. give it up |
| 4. tired |
| 5. yeah (crass version) |
| 6. yeah (pretentious version) |
| 7. yr city's a sucker (12" version) |
The Raptureなどのプロデュースを手がける「DFA」の1人、James Murphyが作ったこのユニットが
「Losing My Edge」(Disc2-1)でシーンに衝撃を与えたのが2003年の事です。
この極めてシンプルで鋭い切れ味を持った曲は、ビッグ・ビートが飽和してしまったイギリスのクラブ・シーンに大歓迎されました。
そこから、2年。
やっと出てきた作品はオリジナル・アルバムと、シングル盤を集めた編集盤の2枚組。
いや、カッコいいんですよ。
小難しさなんてどこ吹く風のような、パンクでロックでディスコな曲が乱暴に詰まっていて。
オシャレな感じなんて全然しない、男臭いアルバムだと思います。
でもやっぱり、もうちょっとスゴイ物が作れたように思えるんですよね~。
所々やや散漫だったり、逆に単調すぎる部分があるんですよね。
言い換えればそれだけ、私的に期待してるって事でもあるんですけどね。
次はもっとやってくれるはず!というメッセージも込めて☆4つで。
1曲目の出だし10秒で解る笑っちゃう位のカッコよさ!... 続きを読む
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