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Language of Life
 
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Language of Life [Import, from US]

エブリシング・バット・ザ・ガール CD
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ミュージック

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バイオグラフィー

それぞれチェリー・レッド(イギリスのインディ・レーベル)よりソロとして作品を発表していたトレイシー・ソーン(マリン・ガールズとしても活動)とベン・ワットによるユニット。82年の結成以来、2人のソロ作品と同様、余計なギミックを一切排したシンプルなアコースティック・サウンドで、ボサ・ノヴァを基調とした曲を展開する。が、94年のアルバム『アンプリファイド・ハート』以降、大々的にエレクトリック・サウンドを… Amazonのエブリシング・バット・ザ・ガールストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1990/2/20)
  • オリジナル盤発売日: 1990/2/20
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Atlantic / Wea
  • ASIN: B000002IP5
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 103,108位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Driving
2. Get Back Together
3. Meet Me In The Morning
4. Me and Bobby D
5. Language Of Life
6. Take Me
7. Imagining America
8. Letting Love Go
9. My Baby Don't Love Me
10. The Road

商品の説明

このCDの仕様

A&Mポップスの礎を築いた名プロデューサー、トミー・リピューマのもと、オマー・ハキム、マイケル・ブレッカー、ジョー・サンプル、スタン・ゲッツらジャズ・フュージョン界の名だたるミュージシャンを迎え、ロサンゼルスで録音された5作目。洗練されたスタイリッシュなサウンドに乗せてさまざまな愛の形を歌いあげ、全英10位を獲得した作品。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

トミー・リピューマをプロデュースに迎えた90年発表の第5作目。LAのジャズ/フュージョン系の超一流ミュージシャンをバックにAOR色の強い世界を表現し米国でも初のメジャー・ヒット。

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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ここでしか聞けない, 2007/2/26
レビュー対象商品: Language of Life (CD)
売れ線狙いのポップスでもなく、誰かの物真似R&Bでもない。ここでしか聞けない、芳醇な音楽世界。

AOR/フュージョンの洗練された音世界に彼らがたどり着いた傑作アルバムだ。

古い手触りを残しつつ絶妙に「今」(コンテンポラリー)の音を作り上げた今作のプロデュースは、

トミー・リピューマ。

マイルス・デイヴィスや、ジョージ・ベンソンの「Breezin’」で有名な彼は、A&Mでニック・デカロと

ソフト・ロックを作り上げ、クロディーヌ・ロンジェやロジャー・ニコルズなどの傑作を送り出し、

多くのロック・ポップスの良質な作品にかかわったプロデューサーであり、現在は、Verveの会長でもある。

そんな彼の資質と、EBTGの嗜好が完全にマッチし、この傑作が生まれた。

1曲目から5曲目までは、ネオアコの曲調を残しつつ、豪華なバックに盛り立てられ豊かな後味を残す仕上がり。

後半はより深さを増し、ゴージャズ路線の頂点を迎える。

次の作品でまたもやシンプルな路線に回帰する彼らは、時代の流れと自らの趣味に非常に忠実なのである。

ネオアコの賞味期限が切れても、核の部分を残しつつ次々にスタイルを変え、時代のコンテンポラリーを上手にすくいとっていく。

そうした彼らのまさに面目躍如のアルバムで、秋の夜長や春の木漏れ日に耽溺したい暖かな名作。

愁いを帯びたトレーシーの歌声が、いかに各方面から愛されるものかも分かる一枚だ。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 耐久性に優れたアルバム, 2003/10/15
By 
bringthenoize (北海道) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: Language of Life (CD)
EBTGのアルバムはどれも愛聴盤だが、中でもこのアルバムは相当聴き込んでいる。どちらかと言えば「洗練」よりも「リアルさ」を、音楽に対して求める方なのだが、トレイシー・ソーンのちょっと憂いを含んだ声の魅力の前には、そんな理屈は吹き飛んでしまう。豪華ミュージシャン参加、という売り文句はあるが、あまり聴く時には気にしていない。あぁ、スタン・ゲッツがいたな、ぐらいの感じ。個人的には3が一番好き。切ない詞だが、曲の、かすかに明るさが見える感じが、たまらなくいい。2もなかなかの佳曲。秋になると聴きたくなる、上品な傑作。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 EBTGのアコースティック時代傑作アルバム2枚のうちの1枚, 2009/6/22
レビュータイトルのとおり。約20年前に渋谷のタワレコで兄が購入して以来、地方から上京したばかりの評者は毎日これを兄と住む狭い部屋で聴くこととなった。何がいいのかわからなかったが、聴けば聴くほどに奥深い世界にどっぷりはまるのにさほど時間はかからなかった。同アルバム発売の年、EBTGはライブで来日し評者もしっかり観に行った。(今はどうかわからないが、)当時PAが最悪で有名だったNHKホールでライブは行われた。案の定、演奏中にキーボードから音が出なくなる事態が発生し、ベン・ワットが「It's not my mistake.」としゃれっぽくかわしていたのが印象的だった。さすがはベン・ワット。かっこいい。間もなくキーボードは復旧した。もちろん、トレーシー・ソーンのボーカルの秀逸さはライブでも言わずもがな。
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