4年前の"恋をしている"リリース時から発表のタイミングを見計らってきた曲だそう。
今までELTに数多く楽曲を提供してきたHIKARI氏による作曲で、
冬、特にクリスマスにぴったりの壮大で温かみのある楽曲です。
そして今回特筆すべきなのが持田の歌声について。
今年はアルバムやライブなどを通して声の回復を感じる機会が多くありましたが、
この楽曲では今まで以上に歌声の良さが際立っていると思います。
高音の伸びがとても心地よく、楽曲により一層の広がりが感じられます。
15周年、そしてこのコンディション、リリースには最高のタイミングだったのではないでしょうか。
声の不調など苦しい時期を乗り越え更に円熟さを増したELTに、これから期待を寄せずには居られません。