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投稿者: カスタマー とにかく登場するキャラの、「明日へ向かおうとする力」が強くて、その瞳の真摯さにグッとくる。それは思考だけではなく、肉体を伴っているあたりがちょっと違うところだと思うのは贔屓目なのかもしれないが。メインの兄妹と六甲もいいキャラだが、幼い公子や公子の面倒を見ている女官長や外交官など、脇のキャラにドラマを感じられるのが見事。漫画をどこまでも真摯に描こうとする作者の姿勢には好感が持てる。かなりオススメの漫画なので、この作家のほかの作品も是非手に取ってみるといいと思いますよ~。 続きを読む |
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