登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
竜と未来,
By カスタマー
レビュー対象商品: Landreaall 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (コミック)
とにかく登場するキャラの、「明日へ向かおうとする力」が強くて、その瞳の真摯さにグッとくる。 それは思考だけではなく、肉体を伴っているあたりが ちょっと違うところだと思うのは贔屓目なのかもしれないが。 メインの兄妹と六甲もいいキャラだが、 幼い公子や公子の面倒を見ている女官長や外交官など、 脇のキャラにドラマを感じられるのが見事。 漫画をどこまでも真摯に描こうとする作者の姿勢には好感が持てる。
5つ星のうち 5.0
言葉の力,
By 銘 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Landreaall 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (コミック)
ランドリは私にとってのバイブルなので、本当は全てにレビューをつけたいのですが、
この作品を愛するきっかけになったエピソードを収録しているのが、 この三巻なので、ここからレビューすることにします。 三巻は、一巻(前日譚のクレシェンドマリオン)から三巻までの一つの大きな エピソードの終わりです。 主人公のDXは得るべき物を得、失うべきものを失ったのですが、 初めからわかっていた終わりへの到達を臆することなく、 ただマリオンのために成し遂げた。 これは、本当に、いくら物語の世界だからといってなかなかできることではありません。 飄々と不思議でつかみ所のないDXの心の一端を目にできた稀有な瞬間でした。 ここで、多分作中でその後彼の友人や彼を取り巻く人々と同じように? 読者である私もしっかりとDXに結び付けられてしまったような気がします。 そのこととは別に、私の心を打ったのは、DXの両親の会話。 ファファニールとの戦いに入る直前に二人で意気込みを語り合うのですが、 そこのセリフがあまりにも秀逸で感動的なのです。 詳しくはネタバレになるので書けませんが、 クレシェンドマリオンという物語の終わりが、 三巻のこのエピソードにつながっているんだな、 ファレルとリゲインにとっては人生の大きな節目の一つなんだな、 と思ったら泣けてきて……。 もうお願いですから、ちょっとでも読もうかなと少しでも思った方は1-3巻は 一挙に読んでください! そしてちょっとでも面白いなと思ったら残りはとりあえず7巻くらいまで 一挙に読んでください! そしたらきっと最新刊までは超特急だと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|