限定版に同梱される小冊子の内容があまりにも素敵だったのでそちらについてレビューを!
表紙含め32ページ、漫画は28ページ。
DXの両親であるリゲインとファレルの、若き頃のお話でした。
時系列は単行本一巻のその後で、王城でのファレル母さんの健気な闘いが読めます。
本編でちょこちょとと小出しにされる情報から想像はしていましたが、若かりし頃のファレルは相当苦労してたみたいです。
強気な態度とはすっぱな口調で鎧っていますが、本音が溢れたシーンではこちらも涙が浮かんでしまいました・・・
ファレルに助言をしてくれる女性が本編のとある登場人物のお母様だったり、歴戦の傭兵であるファレルの女性らしい内面を知ることができたりと、28ページなのにとても充実した読後感でした。
これは、ランドリのいちファンとしても、原作を補間する意味でも、限定版を是非入手すべきとプッシュさせていただきたい!
モチロン、本編ならびにテイルピースも、相変わらず文句なしに面白かったです!