いつも楽しみにしている、このシリーズの最新刊。今回も、内容が濃く夢中になって一気に読みました。
前巻でウルファネア編が大団円となり、アカデミー騎士団編に突入したとき、「ん?これは一体どういう意味を持つのかな?DXも居ないし、イオンちゃん大活躍編?幕間かな?」などとはてなマークを浮かべながら読み始めたのですが、この巻にて私はちょっとした衝撃を受けてしまいました。
そうか、確かリドも言ってた!「国が新しくなる」って。DXを、アカデミーの生徒を通して、国・国民・騎士団が変革する未来を描いていたんだ!と。全く、理解が遅かったです。みんな、頑張れ!って応援しながら読みたくなりました。
わくわくしますね!今後の展開。このランドリオールというお話は、いろいろと伏線が張ってあって、面白さに息つくヒマもありません。また、一巻から読み返したくなりました。
ところで今回の最後のシーンも、例の如くとても気になる引きでしたw 28日発売の掲載誌で続きが読めるというので、そわそわしてしまっています。そして恒例の巻末漫画…お、お腹がいたい…っ!!