ライ編発売から約一年。
ようやく発売しました「バルド編」
三部作のなかで一番の出来であり、一番和気あいあいとしてました。
ライ編、アサト編との違いはゲームでもそうなんですが、
主人公:コノエとバルド以外の登場キャラクターのその後などをのアフターケアがすばらしい!!
ライとアサトはどちらかといえばコノエと二人だけの世界っていう感じで…
これはこれで好きですが……
でも、バルド編は宿屋という場所柄なんでしょうか、コノエの生活のなかで
パートナーのバルドだけではなく、ライ、アサト、親友のトキノ、宿屋の客などとの
交流が描かれていて、みんなそれぞれ新しい未来に向かっているという感じでよかった。
ストーリー的にはバルドgoodエンドの前後でライとバルドの確執を埋めようと、コノエが奮闘します。
そのなかでライとバルドの過去が詳しく明かされるんですがライの父:成田剣、ライの母&仔猫ライ:斎賀みつきという素晴らしいキャストでうれしかった。
前作2作よりモノローグ?説明?が少なくなってたのもよかった。
私的一番の聴きどころは結果コノエに(無自覚に)振られた形となったライとアサトの会話がお気に入りでした。
かわいいし、かわいそうです(苦笑)
集大成なので、バルコノ好きだけでなくどのキャラのcp好きでも買って楽しめるともいました。
(私はライコノ好きです)
ありがとうございました!!!