ライブで聞いて以来この曲のリリースを待ちわびていた。
前のアルバムに入ってなかったときはかなり落胆した。
落胆のあまりあのアルバムあんまり聞いてない。そのぐらいこの曲が好きだ。
ピロウズに求めているものが凡そ詰まっている。
一途な妄想。疑問系の恋慕。シンプルなロックンロール。勇気のある歌声。
ピロウズのラブソングは今ここにいる君を歌ったもの(パトリシアとか)より
この曲のように一歩踏み出す直前くらいの歌が好みです。全てのヘタレな青春へ。
あと、この曲の聞き所はまるで歌っているようなドラムです。
カップリング曲もダルなリズムでもやもやーっとした不安を歌っている。でもどうしたって「And Hello!」だから。常に希望は残っている。