登録情報
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| 1. Chain Of Fools |
| 2. Money Won't Change You |
| 3. People Get Ready |
| 4. Niki Hoeky |
| 5. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman |
| 6. Since You've Been Gone (Sweet Sweet Baby) |
| 7. Good To Me As I Am To You |
| 8. Come Back Baby |
| 9. Groovin' |
| 10. Ain't No Way |
| 11. Chain Of Fools (Unedited Version) |
| 12. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman (Mono Single Version) |
| 13. Since You've Been Gone (Sweet Sweet Baby) (Mono Single Version) |
| 14. Ain't No Way (Mono Single Version) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
至上の歌,
By
レビュー対象商品: レディ・ソウル (CD)
"Lady Soul"と高らかに宣言されたタイトルに相応しい名作。「コクのある」としか言いようのないボーカル1、今やスタンダードと言ってもいい5、"feel so blue~"と艶やかなボーカルで女性ソウルナンバーを正に体現しているヒット曲6、ゴキゲンなジャンプナンバー8などいい曲が行進で迫ってくる。ビートルズの"While My Guitar Gently Weeps"でもゲストで素晴らしい演奏を披露していたクラプトンが、本作7でもそれに匹敵するようなオブリガート演奏でアレサを盛り上げている。クラプトンファンも必聴の作品だ。 そして"Ain’t No Way"。一般にはあまり知られていない作品だが、この曲が本作のベストテイクだ。まさに名曲中の名曲。ボーカルの引き立て役に徹した無駄のない演奏、アレサを鼓舞するバッキングボーカル、そして切々たる女心を歌った胸に突き刺さるように切ないアレサの歌、歌詞だけではない心に直に問いかける強い力をこの曲は持っています。いつ聴いても泣けてしまう......これ以上のラブソングは知らないし、見つかりそうにありません。"I Never Loved a Man the Way I Love You"と本作はぜひ聴いてみて欲しい。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
崇高!,
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レビュー対象商品: レディ・ソウル (CD)
洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い このアルバムをここ最近で初めて聴いた。 たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。彼女の圧倒的な歌唱は 今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、 何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ! この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。 基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。 7曲目のクラプトンのクレジットにはなんと「Cream」の文字が! 当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり! どこで弾こうが間の取り方はすでに神! ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。 買ってよかったと心から思える1枚。 もっと早く聴いときゃよかったよ。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
崇高!,
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レビュー対象商品: Lady Soul (CD)
洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い このアルバムをここ最近で初めて聴いた。 たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。 彼女の圧倒的な歌唱は今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、 何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ! この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。 基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。 7曲目のクラプトンのクレジットにはまだなんと「Cream」の文字が! 当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり! どこで弾こうが間の取り方はすでに神! ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。 買ってよかったと心から思える1枚。 もっと早く聴いときゃよかったよ。
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