一作目も衝撃作でしたが、これは一作目を超える作品になっていて、嬉しかったです。しかも一枚目を聴いていない方でも、楽しめる内容なのでは?と思います。短編が三作品入って二枚のCDになっておりますが、いずれも濃ゆい内容で構成も素晴らしく、声優さんの演技も安定していて、まさに「名作」と唸ってしましました。 そして、今回は深沢の視点から見たお話もあり、より一層和貴が愛しく思えて、すごく良かったし、大満足です。私の周りのお友達の評価も皆高くて、「切なくて泣けた、今年一番の優秀作!」という意見が多かったです。和貴役の野島健児さんが「こんなセリフまで?」という際どい部分にも挑戦されており、そのプロ意識の高さに脱帽いたしました。私はなにより、このドラマCDの清澗寺和貴に恋をしてしまい、只今恋煩い中です。(笑)