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LRTと持続可能なまちづくり―都市アメニティの向上と環境負荷の低減をめざして
 
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LRTと持続可能なまちづくり―都市アメニティの向上と環境負荷の低減をめざして [大型本]

青山 吉隆 , 小谷 通泰
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

なぜ今LRTなのか? 低炭素社会の実現に向け、公共交通重視へと転換する切り札となるのがLRTだ。その機能・特性、普及状況、導入に向けた交通戦略、道路空間の課題、事業化と合意形成の手法などを解説。さらに都市アメニティへの効果、二酸化炭素削減への貢献など、具体的な事例や数値をあげ、わかりやすく徹底検証した。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、今、LRTなのか。CO2削減を実現し、便利で豊かな都市を創るために交通政策の切り札=LRTをめぐる課題を徹底検証。

登録情報

  • 大型本: 223ページ
  • 出版社: 学芸出版社 (2008/3/30)
  • ISBN-10: 4761540826
  • ISBN-13: 978-4761540821
  • 発売日: 2008/3/30
  • 商品の寸法: 25.4 x 19.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By ladymarmalade トップ500レビュアー
形式:大型本
自動車に過度に依存したまちづくりには限界がみえてきた・・という前提のもとに、その対応策としてLRT(ライトレール)の有効性を多角的に論じた15名の専門家により執筆されたLRT辞典のような本。ただし、15名とはいえ、一人を除くと皆、土木畑、しかもそのほとんどが京都大学の土木工学系なので、必ずしも分量に対して包括的な内容とはなっていない。いや、内容は包括的かもしれないが、それを捉える視座は偏っている印象を受けるという意味で包括的ではないのである。より包括的な内容にするためには、社会学者や経済学者、土木というよりかは建築より都市デザイン専門家なども執筆していた方が、より興味深い内容になったのではないか、と言うのは贅沢過ぎるであろうか。などど批判的な書き方をしてしまったが、内容の質は極めて高く、大変勉強にはなる。値段が高い(4200円)が故の、読者の我が儘な要望である。読んで損することは決してない。
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