試験資料に限らず、Linux関連の資料では誤植が多い。
書籍は誤植部分を自分で赤を入れていくと、
自分用の大切な教科書ができあがる。
出版元に誤植の指摘を最初にすると、
改定したものを送ってくれることもある。
豆に続ければ、いつか報われることもあることを知りました。
第一章のLDAPの概念のところで、
試験に出ないためかRFCに関する説明がないのが残念でした。
X.500はITUの国際規格であることを示しているが、
LDAPがRFC1777, V3がRFC2251であることは記述しておいてもいいのではなだろうか。
自分で記録するべきものなのかもしれない。