私が連載の方を読み始めたのが、8巻の途中からになっているので、これで空白部分が消えたという訳です。
なので、連載をきっちり読んできた人には驚くようなことではないけど・・・・。
やはり、草灯の耳を落とした(セックスすると猫耳がなくなる)のは律先生か!!
それと、清明の不気味さがよーく分かりました。
彼はなぜあんなに言葉にたけているのだろう?
清明のことを、母親は「オスとして強い」と表現しているが、確かにある種の「凄み」「強さ」はある。
でも、それは一体どこからくるものなのか?
弟の立夏と一緒の時は、普通以上に仲良しの兄弟で、良いお兄さんだったのに。
立夏への異常なまでの執着は、どこから来る??
なんか清明のことばかり考えちゃうなあ・・・。
でも、立夏も清明とは違う意味の強さを持っている。
自分で考え、自分で判断し、自分で決めることの出来る子だ。
清明の「罪」とは何だろう?
自分では「殺すからじゃない?」と言っていたが、どうして??
今後、少しずつ清明の本当の姿が明らかになっていきそうな気がします。