私も古いファンです。 5巻くらいまでは『高河さん、また更に進化した!やる気を復活させて、新境地を拓いてくれたんだ!何だかんだ言ってもさすがだな〜。やっぱりついて行く!』と思ってました。 立夏の強さも凄く感銘を受けましたし、絵も画面も綺麗で、期待しまくりでした。『今度こそは裏切られないで済むかもしれない』と。 ですが巻を追うごとに、いつもの悪い意味での『高河節』が炸裂。この最新刊に至っては、見てるこちらが恥ずかしくていたたまれなくなる様な劣化具合とガンダムネタ。ただでさえ進まないストーリーなのに、また伏線とキャラを増やし、回収されると信じてる読者は最早居ないと思います。 『LOVELESS』が読みたくて買ってるのに。全員が無条件にガンダム好きでは無いのに。無条件に『高河ゆん』のネームバリューに読者がついて来ていた時代は終わってると思うんですが。 編集部も含め、誰が何を勘違いしてこうなったんでしょうか。ちょっと、甘やかし過ぎなんじゃ無いんでしょうか。 『大御所』扱いはそろそろやめて、描かない進まない絵が汚い作家なんて、早々に切ったらどうですか。 その方が本人も焦るでしょうよ。干したらいいんですよ、こんな惰性我が儘作家。 私達オールドファンは慣れてます、裏切られて未完で放置されるのは。ただ、今の若い御新規の読者がいつまでついて来てくれるでしょうか。 『読者のため』じゃ無く常に『自分のためだけ』に脊髄反射的に思い付きで漫画を描く姿勢を、それでも支持して来た私達が一番悪いのでしょうか。