LOVE LOVE LOVEは当初発表される予定は無かったそうですが、曲の最初は調号記号は無いですから、ハ長調ですが、ただ伝えたいだけなのに、の、つたえ-た、のところにソ(G)にシャープ、(ここの伴奏コードはE)がついて、Bメロの、すこしずつおもいでになっても、の、すこし、にラ-Aとシ-Bにフラット(伴奏のコードはA)という白鍵盤でほとんど弾けるんですが、曲の一部を聴いただけで人々が感動し引き付けられるという、売れた曲の中では稀な、かつアーティストを測る(あくまでひとつの)指標として常に話題にされる、売り上げの面でも確実に実績を残したという、非常にいい曲で、簡単で、愛されて、みなに歌われるというのは非常にいいことだと思います。LOVE LOVE LOVEは非常に知られた曲ですが、もっと違う路線もやっているんだというドリカムの歴史を知る上で、いいアルバムだと思います。