いつもにも増して高音域なノリのいいこの曲、良くここまで綺麗に歌い上げられたものです。本当に凄いと思います。ただそれだけに残念です。
私はこれまで彼らの作品をほぼ全て見てきました。作品を通して見てみると実力が上がってき
ているのは確かなことです。なのに売り上げは落ちる一方…当初は初動20万枚を越えていたのが、徐々に下降して現在はわずか3万枚前後…近年全般的にCDの売り上げは下降傾向ですが、これほどの下降はそうありません。悲しいことは慶太の声が低くなるにつれて売り上げも落ちていっていること…しかし出せる音域(オクターブ)はほとんど変わっていない、むしろ広くなっていると思います。慶太の声の本当の魅力は高さではなくて音域だと考えます。この曲を聴けば慶太の音域が相当広いのは誰もがわかることです。もう少し今の慶太の魅力に気づいてあげてもいいんじゃないでしょうか?三人の頑張りを見てあげてもいいんじゃないでしょうか?…慶太の声が低くなったからw-inds.は終わり!?そんなのは酷すぎます。
当初と比べ様々な音楽の方向性に挑んできた、そして変わってきたw-inds.、三人のダンス、慶太の歌唱力も格段に上がっていると思います。ジャニーズ事務所の圧力でTVに出られない不利な条件下で頑張ってきました。本当にもっともっと評価されてもいいと思います。