毎回、松永さんと詩春ちゃんの恋に進展がないかと期待して読んでいますが・・・
この巻でも、進展しませんでしたねぇ。。。
はぁぁ・・・がっくり。
片や、さわやかなカップル誕生ですね、莉生と健は。。。初々しいです。
でも、この二人よりも、やっぱり詩春ちゃん達をなんとか早くくっつけてあげて欲しいものです。
しか〜し!!
相変わらず双子ちゃんの可愛いこと。。。もう、可愛すぎて、ついつい顔がにやけてきます。
そして、毎度のことながら、詩春ちゃんの愛情いっぱいで、ごく自然に褒めてるところは、いつも頭が下がる思いで読ませてもらっています。
「ほめて育てる」に失敗した者としましては、この本を読みながら子ども達を育てたかったです・・・今更遅いですが。。。
ホントに凄すぎます。。。詩春ちゃんと双子ちゃんのやり取りを見てるだけで、心が温かくなりますね。
この本を育児ママ達のバイブルにしてもいいのではないでしょうか?
子ども好きな詩春ちゃんにとってこの巻は、双子ちゃんとのお別れを予想させるちょっと辛い巻になってしまいましたが・・・大丈夫!!
きっとお別れすることもなく、次こそは松永さんともハッピーエンドになることを期待しつつ・・・
次の巻を心待ちにしています!!