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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
青いバカンス,
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レビュー対象商品: To LOVEる―とらぶる― 8 (ジャンプコミックス) (コミック)
アニメ放送まで1ヶ月を切ったTo LOVEるの最新8巻。今回は本編にちょくちょく登場するようになった御門先生が表紙になっており この巻でもきちんと活躍してたりする。 今回収録されている話は春菜に焦点があてられたものが多い。 例えば幽霊少女が彼女に乗り移ってしまう話だったり、リトが彼女に告白したものの 結局うやむやになってしまう話し、またこの本の大半を占めている宇宙惑星へのバカンス、っていうか 途中からサバイバルになる話でも彼女の描写が多めになっている。 メインヒロインの一人でありながら、ここ最近は出番がやや少なくなっている彼女に スポットをあてた構成になっているがここらへんのはまだ優しいというか 後に来るシリアス展開への布石とも考えられる。まあ基本的にシリアスよりもコメディが 中心の作品であるが、この辺も後々の流れに影響してくると思いつつ。 で、サブキャラも小手川やルンを含めこの巻あたりから馴染んでいく。 特に小手川唯はこの辺から普通に友達としてカウントされてくので話の盛り上げには もってこいのキャラとして重宝している。と、個人的に思う。 また、小手川唯が出てると話にメリハリがつく印象も感じた。 話的にもいつも通りのキャッチーな感じで楽しめる。 頭からっぽにしつつ楽しんでもらいたい。
17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「とらぶる」だからこそ,
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レビュー対象商品: To LOVEる―とらぶる― 8 (ジャンプコミックス) (コミック)
わたしは女ですが、この作品のなかでときどき描写される「女の子同士の友情」が爽やかで好きです。 ふだんがちょっとエッチなラブコメだから 時々あるこういうシーンがとっても光って見えます。 (ほかの漫画で同じことをやっても別にひかれないかも) この巻では 落ち込むララをさり気なく励ます春菜、それを見て反省する唯の表情などから 女の子らしい気配り、優しさが見えました。 この作品は女の子の内面も魅力的に描けてるのでとても好きです。
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アニメ化おめでとうございます。,
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レビュー対象商品: To LOVEる―とらぶる― 8 (ジャンプコミックス) (コミック)
色々と批判する漫画ですが絵のタッチはベテランの先生ですので良いと思います。そうでなければアニメ化にはならないと思います。ジャンプの中の息抜きだと思えばいいんじゃないかな
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