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24 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最終兵器,
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レビュー対象商品: To LOVEる―とらぶる― 5 (ジャンプコミックス) (コミック)
表紙を見ればわかるが、今巻には前作「BLACK CAT」のイヴもとい金色の闇が登場する。
BLACK CAT最終巻で「今作のキャラを別の漫画にも出したい」と書いていたのだが、 それが早くも次回作で、しかもこんなに堂々と登場するとは・・・・。 驚かざるを得なかったが、今や馴染んでいる所がなんとも。 このキャラが馴染めたのは、脚本といういうよりも矢吹健太朗の力が大きい。 おまけページを読めば解るがこの金色の闇の登場、キャラ付けに関しては ほぼ彼が手がけておりキャラ付けのために脚本を変えたり、 「えっちぃのは嫌いです!!」というセリフも彼が付け加えたもの、ということを 自ら明かしており、イヴもとい金色の闇に対する異常なまでの執念を感じさせる。 キャラ解説も「僕が話すべき〜」と気合の入れようが半端ない。 今巻ではお色気シーンは特にないのだがこの先、彼が自ら脚本を書いた回でアレだったり 最近の回でアレだったりと本人の云うとおり特別扱いはしないらしい。 少々寂しい気もするが・・・まあ「パラレル」ってことで納得すべきか。 他にトッピクスはというと、バレンタインの回が凄まじい。 服を脱がさずお色気シーンを表現する、という技に置いて最高レベルの表現を 発揮しており、完全に振り切った衝撃を味わえる。 前後編なのだが特に後半が凄いので気になる方は見てみて下さい。 現在でも一貫して「気軽に、考えずに読める」漫画として突っ走っている本作、 そのすがすがしいまでのスタンスに触れてみて欲しい。
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「姫っち(?)」、ようやく登場,
By 七つの大罪 "ダストマン" (山口県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: To LOVEる―とらぶる― 5 (ジャンプコミックス) (コミック)
皆の人気者「イヴ」もとい「金色の闇」がついに登場。
意外と登場が遅い気もしたが、やはり、コミック発刊のペースが遅いのだろう。 わざわざ修正加えているのだから当然か。 というか、1度完成した原稿を、エロス度UPのためだけに修正する矢吹健太郎先生には脱帽。 これは、皆が思っているよりも、はるかに大変な作業のはず。 ストーリーはお気楽路線で、読みやすくて良い。 やはり、この手の漫画は明るいのがいい。 せっかく可愛いキャラが出ていても、ストーリーが暗いと素直に楽しめないのだ(というか、最近は 漫画もアニメもそういうのが多くて、正直ウンザリ)。 あくまで、個人的な意見だが。 シリアス・ハード・ダークなのが好きな人には、正直、向かないだろう。 題名どおり「トラブル」でドタバタするのも、人によっては嫌うかも。 でも、個人的には、けっこう好きな漫画の1つ。
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なんだかんだで色々考えてる・・・らしい,
By ゆう (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: To LOVEる―とらぶる― 5 (ジャンプコミックス) (コミック)
とにかくも今回は金色の闇の初登場回から収録です。
意外と登場は遅かったんですね。かなりの頻度で出てるのでそんな気がしないですが。 で、リトが犬になってしまうところで本編は続きます。 それよりも今回は長谷見さんによるキャラ紹介で明かされたペケ登場の理由と 矢吹さんが書いたイヴをモチーフにした金色の闇の登場経緯など色々と面白かったです。 正直矢吹さんは何も考えないで露出目的のためにイヴを出そうとしてたのかと思ったし BLACK CATのときは無かったパンチラ等がある理由も明らかになり(これはどう考えても先生個人の意見ですが) やっぱりなんだかんだで色々と考えてるんだなぁと思いました。
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