ベスト盤がレコード会社別に3枚発売されましたが、最近のラウドネスは聴いていなかったので徳間盤にしました。
ラウドネスは「ヘヴィー・メタル・ヒッピーズ」(94年)を聴いたのが最後だったので、18年ぶりです。
聴かなくなったのは「ヘヴィー~」があまりの音楽性の変化が大きかったもので。(メンバーチェンジもありましたし)
で、久しぶりに聴いたラウドネスですが良いですね!ヘヴィー&ラウドで文句無くカッコいいです。タッカンも相変わらずテクニカルなギター弾きまくりですし、とても30周年を迎えたバンドとは思えないテンションの高いプレイに驚きました。
3,「クレイジー・サムライ」、6,「ブレーキング・ザ・タブー」、12,「ザ・キング・オブ・ペイン」、15,「ザ・パワー・オブ・トゥルース」等リフがカッコいい曲が満載です。
マイクやMASAKIも良かったのですが、やはりオリジナルメンバーが戻ったサウンドは、安心感とゆうか、なんか「ほっと」します。
80年代も良かったのですが、モダンなテイストを取り入れつつ、ヘヴィー&ラウドな音に進化した現在のラウドネスもカッコいいですね。
18年もラウドネスを聴かずにいたことを後悔しました。このベストアルバムに収められている曲が入ったオリジナルアルバムも聴きたくなりました。
得点=95点