出版社/著者からの内容紹介
超スリル! 大人気「東京タブロイド」の著者によるスパイ・アクション!
第二次大戦勃発前夜。日本は消滅し、その科学文明をめぐって世界各国は各種諜報機関を使い熾烈な争いを繰り広げていた。ストリートで生きる少年・アーティは偶然、世界を滅亡させることのできる「鍵」を手にいれる…
第二次大戦勃発前夜。日本は消滅し、その科学文明をめぐって世界各国は各種諜報機関を使い熾烈な争いを繰り広げていた。ストリートで生きる少年・アーティは偶然、世界を滅亡させることのできる「鍵」を手にいれる…
内容(「BOOK」データベースより)
それは偶然を操り、時を刻む。持ち主を選び、終末を告げる。「やってやるぜ、こいつが告げる“世界の終末”を止めてやる!」19××年。世界が大戦に揺れる中、極東の島国・日本が突如として消滅。ストリートで生きる少年アーティは、町で起こった暴動に巻き込まれ“クロノメーター”と呼ばれる装置を手にする。その瞬間、世界は新たな“時”を刻み始めた―。大いなる力を秘めたクロノメーターを巡る、各国の思惑。失われた時、記憶。刻一刻と迫る終末の中、出会った世界の運命を握る“鍵”となる少女。タイムリミットは二週間。世界の存亡を賭けた戦いが始まる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水城 正太郎
「ホビー・データ」を経て現在ゲーム製作集団「Aチーム」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「ホビー・データ」を経て現在ゲーム製作集団「Aチーム」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)