▼第58話/先回り▼第59話/代理人の仕事▼第60話/初顔合わせ▼第61話/挑戦状▼第62話/ニアミス▼第63話/15年ぶり…▼第64話/シーズン開幕▼第65話/神に愛された男▼第66話/誰だ…誰だ…誰だ…!?▼第67話/MATSUMOTO!!▼おまけ
●主な登場人物/マツモト(関西弁を操る自称記憶喪失のサッカー選手。すべてのポジションをこなすと自負している)、サカザキ(マツモトを世界各地のクラブチームに売り込むスポーツ代理人)、桂木詩乃(語学留学中にマツモトたちと出会う。サカザキの事務所のアルバイト)
●あらすじ/名門マンチェスター・ユニオンのトライアウト。それは即戦力FWミッコリのテストであり、マツモトたちはシミュレーションのための頭数合わせでしかなかった。それでもマツモトはミッコリとの相性をアピールするが、合格の通知は来なかった。トライアウト終了後、すっかり気の抜けた様子のマツモトとサカザキを見て焦る詩乃だが、そこに再びマンUからの連絡が…?(第58話)
●本巻の特徴/名門マンチェスター・ユニオンへ条件付での入団を決めたマツモト。彼の入団を認めたチームの思惑とは? 一方、プレミア・リーグを裏で牛耳るメディア王トラウズマは、マツモトの過去を知っているようだが? そしてついに、フットボール発祥の地イングランドで、マツモトがピッチに立つ!!
●その他の登場人物/ミッコリ(アンゴラ出身の若き俊足ストライカー。即戦力としてマンUに入団)、シンプソン(名門マンUが誇る不動の司令塔。神父でもあり、教会で孤児たちの面倒を見ている)、カーリンソン(プレミア・リーグの名門マンチェスター・ユニオン専属のスカウト。お姉コトバを操り、マツモトのことがお気に入り?) 、トラウズマ(世界のメディア王。プレミア・リーグの支配を目論む。マツモト&サカザキと過去に因縁が?)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
代理人との離別(一時?)とサッカー,
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レビュー対象商品: LOST MAN 7 (ビッグコミックス) (コミック)
今までとは違った展開になってきています。これまでは、弱小もしくは問題クラブに救世主として現れるパターンだったのが、 今回は最高峰リーグのひとつであるプレミアリーグで、 伝統・実績・強豪のクラブに入り、頭角を現す流れ。 ヒーロー的な役どころではなく、 控えからどうやってレギュラーになるのか。 競合する相手の噛ませ犬と目されているが、 実際にはどうなっていくのか? サッカーをチームの中の個ではなく、 本当の個人視点で見る点は継続されています。
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