登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
受け取り方しだい,
By
レビュー対象商品: LOOKING BACK2 (CD)
「セルフカバーではなく新しい作品なんだ」と思えば聴けなくはない。実際「夏の別れ」は原曲を聴いたことがないからさほど抵抗なく聴けた。 「言葉にできない」「さよなら」「君住む町へ」は「オフコース」という偏見を 捨てれば良い作品だと思う。 残りの作品は聴いていて不快になった。 5人時代後半〜4人時代のセルフカバーは「新たな作品」として聴けば良い。 2人時代のセルフカバーは酷かった。 LBにせよLB2にせよそういった傾向にある気がする。
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
オフコースにあった荒削りな魅力はなくなったが…,
By OK "牧場" (アリゾナ州) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: LOOKING BACK2 (CD)
今思うとオフコースには、よくも悪くも聴いていてひっかかる感じがあった。それがオフコースの魅力であったり、イマイチと感じる部分だったように思う。本作では、そういうひっかかりはヤスリで削り落としたようになくさらっと聴けてしまう。それが気に入らない、という人の気持ちはよくわかる。ただ、いつしかオフコース、小田和正は暗い、という人の声は随分小さくなったのも、そのようなひっかかりがなくなったからではないだろうか。「言葉にできない」はオリジナルよりはるかにいい。「君住む街へ」は小田が一人で通して歌うというその一点でオリジナルより上である。「愛のうた」があまりいいと思えないのは、オリジナルに特別思い入れが強いからなのかもしれない。 かくの如く、いい悪いは個人的な思い入れで変わるものである。オリジナルだからいい、リメイクだからダメ、って言ってる人は、要はまともに音楽を聴いていないのだろう。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
若いファンからすれば,
By 茶処 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: LOOKING BACK2 (CD)
このCDに限らず、小田の作品、とくにセルフカバーは往年のオフコースファンの「受け入れられない」という酷評が多い。しかし、小田の曲や何よりもその歌唱力は、他のアーティストと相対的に見て比べたときに、星5つに値することは言うまでもない。 「過去の自分と比べられる」うえ、「昔の方がよかった」というかつてのファンの評価は同情に値するとともに大変興味深い。 と、いうのもオフコースを知らない若い世代からすれば、往年の名曲を知ることの出来るこのシリーズは新曲に並ぶ楽しみであるからだ。 素晴らしい歴史でもあるオリジナルは、しかしそれゆえにイメージ的な経年感や敷居の高さがある。音質が気になってしまうこともあるのだ。 さらにソロの小田とオフコースでは、音楽の系統も歌い方も違う。 それをつなぐのがこのセルフカバーシリーズだと思っている。 自分はソロとしての小田和正から入り、このシリーズをきっかけとしてオフコースに興味を持ち、オリジナルを聴くに至った人間である。 オリジナルの素晴らしさを知る機会も得ているが、それでもこのアルバムはやはり素晴らしいと思う。 同じものではない、時を経た小田和正が、圧倒的歌唱力をもってそこにいる。 そういった意味での聴き比べをするのも大きな楽しみではないかと思う。 とくにソロとしての小田から入った人には、このシリーズは聴いて絶対に損は無いはず。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|