写真が、まず魅力的。寄り添うような文章も素晴らしいです。
本のコースを欲張らず、午前ひとつ・午後ひとつのプランにすると無理がない。
ロンドンは初回ベイビーパッカー、2回目も子連れ。2回とも夫を日本に残…税関員のけぞり。
ウォーキングツアーに参加したけれど、サザンウォークの博物館の類は、いまいちでした。
植物園は冷夏で花がない時季、手入れがゆき届いてなかったりします。
有名ビンテージショップのハンドバッグは壊れてるし。(日本の質屋なら、安くて良いものがザクザク。)
過度な期待を抱かなければ、自分なら100のうち50は楽しめそう。
まあ、大切な人とそぞろ歩くだけで満足。
毎朝、薄いトーストくわえた、青リンゴかじった顔ぶれとすれ違います(笑)。出勤・帰宅時間が把握できちゃう。
そのビジネスマンが三日目、うちの子の手を離れた風船を追いかけ、戻ってきてくれました。
定刻、マーケットに集う主婦の顔ぶれも同じ。
この本が気になる人は、ディープなロンドンを暮らすように楽しみたいのでしょう。
だけど、素敵にうらぶれた路地も公園も、日本の女の子は泣き寝入り。
ホテル飛び出した息子だって、あちこちでオヤジにウィンクされたそうです。
通ぶって、ヘンな事件に巻き込まれませんように!!
ネットで安全かつ清潔なトイレのパブやカフェを調べてから行くのを、オススメ。