ボタンはチルトも含めて9箇所
サイドボタン3つ(進む、戻る、ズーム)に加え、親指を乗せるところにもう一つ(ステルスサムボタン)ある。
チルト部分にクリック感はなく、感圧でスクロールさせることができる。
ホイールの露出部分が傾斜の関係で右方向へ倒しづらいのと、チルトしている実感が解りづらいのが難点。
重さはMX1000と電池を仕込んだ状態で大差が感じられず、ズッシリとした安定感。
一番残念なのがサイドボタンで、親指を置くところよりずいぶん高い位置に配置されてあり、
サイドボタンを頻繁にクリックする作業に慣れている人には正直向いていない。
Setpointでステルスサムを「戻る」、Zoomボタンを「進む」や「Escキー」に割り当てるなどの工夫が必要。
売りの一つであるDarkFieldの感度は無線とは思えないほどの精度。
ガラス面で使うだけではなく、様々な局面やでこぼこにも更に対応していることが実感できる。
2Way充電のケーブルが硬く、差したままのオペレーションするには慣らしが必要。
ケーブル類を収納するポーチが付属していて、纏めるマジックテープもあらかじめ付属。
ポーチ側面に穴が開いており、ケーブルの先を穴から出して纏めたままの利用も可能。
ただし購入を検討される方は、一度実物を触ってみてからの方がよいかと。