登録情報
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| 1. The Scavenger |
| 2. Sweet Emma |
| 3. Ballad Medley |
| 4. Dis Here |
| 5. Manha De Carnaval |
| 6. Walk Tall |
| 7. Experience In E(Allegro) |
| 8. Walk Tall |
| 9. The Blooz |
| 10. Mercy,Mercy,Mercy |
| 11. End Title |
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1969年ヨーロッパでのすばらしいライブ,
By 柴風 (青森県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: LIVE IN ITALY 1969 (CD)
エレピを導入したのも、ジョー・ザヴィヌルやジョージ・デュークを雇ったのも、「ディレクションズ」を吹き込んだのも、彼の方が先だったのに、なぜかその後、マイルズ・デイヴィスにすっかり水をあけられてしまった、キャンノンボール・アダレイ。...しかし、「マーシー...」以降のエレクトリック時代に、もっと注目してよいのではないか? 本作は、「イン・ア・サイレント・ウェィ」吹き込みの翌月、ヨーロッパでの二箇所でのライブをまとめたもの。ラジオ音源だと思うが、音質は良好だ。 演奏のほうも、同時期のマイルズのライヴに引けを取るものではない。 ザヴィヌルは、イタリアではアコピ、パリではエレピを中心に弾いているが、アコピのザヴィヌルもすばらしい。一個のピアノ弾きとしても、もっと評価されてしかるべきと思う。彼のピアノ・ソロ・メドレーもフィーチュアされているが、チックやハービーに劣らない、すばらしい内容だ。 「カーニバルの朝」ではめずらしくウォルター・ブッカーのアルコが聞けるが、ウーン、ちょっとイマイチかな。 「ウォーク・トール」「マーシー..」などヒット曲や、当時の新しい吹込みを、ヴィヴィッドに演奏している。 いわゆる「ロスト・クインテット」時代のマイルズ・ファンにも是非耳を傾けて欲しい。
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