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LIVE’73
 
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LIVE’73

吉田拓郎, 吉田拓郎 CD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1990/9/15)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 収録時間: 45 分
  • ASIN: B00005G3CO
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 62,785位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 春だったね’73
2. マーク2’73
3. 君去りし後
4. 君が好き
5. 都万の秋
6. むなしさだけがあった
7. 落陽
8. 雨が空から降れば
9. こうき心’73
10. 野の仏
11. 晩餐
12. ひらひら
13. 望みを捨てろ

商品の説明

このCDについて

シンガーソングライター吉田拓郎による中野サンプラザにて収録(1973年)されたライブ・アルバム。ライブならではの名演を収録した言わずもがなの名盤。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

1973年11月26~7日のライヴを収録したもので、翌月12月に発表された。ブラス、ストリングスを含む大所帯の編成によるもので、フォークの枠を飛び越えたサウンドを聴かせる。

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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 20世紀最高のアルバム!, 2004/9/7
レビュー対象商品: LIVE’73 (CD)
1973年中野サンプラザで収録。収録13曲中9曲が当時の新曲だった。第1曲「春だったね73」のドライブ感は絶品。それが最終曲まで続く。バックも、高中正義(E.G)、松任谷正隆(Org)、田中清司(Dr)など一流のメンバーにブラスセッションという大編成。このアルバムのスリルとドライブ感は他の同世代ミュージシャンの追随を許さない。30年経った今も、ベスト・ロックアルバムだと思う。
近作ライブ「豊かなる一日」も、このアルバムの影響を踏襲している。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 望みを捨てろ!, 2004/5/22
レビュー対象商品: LIVE’73 (CD)
このアルバム聴いてると最近の洋邦問わずアレンジ「だけ」がすんばらしく言葉が言葉として。。。日本語が日本語として機能してない「音」は何なんだ!と思ってしまいます。

近田春夫氏もおっしゃってますが「音」は磨けても「言葉」はその人の、もともと持ったセンスだ という名言はまさにその通り。

私は「音」を聴くとき、殆どアレンジを無視して聴きます。作成した時代がもろに出ますから、意味がないと思う訳です。
「音」はその人のパワーで魅せるのだと思います。アレンジが古い/新しい で聴くものではありません。

これは洋邦問わず言えることだと思います。その点、最近の「音」は各人の持っているパワーが落ちてるんじゃないのかなあと思う昨今なのです。

はなっから「春だったね」でとばしまくり、何故かライブ盤にしか入っていない「望みを捨てろ」で終わるこのライブアルバム。

「望みを捨てろ」はタイトルとは逆にいつも落ち込んでいるとき聴いてなぜか元気になるという名曲中の名曲です。

拓郎は80年代の「ひまわり」も「MUCH BETTER」も大好きですが、60年後半~70年代の爆発的な威力はなんなんだと思います。

最近の拓郎の声は昔以上に深く渋くなっていますね。

拓郎はフォークとしてくくられているけれど、日本の最高のソウルシンガーだと思います。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 たくろう史上最強のライブアルバム!, 2009/11/27
レビュー対象商品: LIVE’73 (CD)
シャウトというよりは絶叫という言葉がふさわしい、叩きつけるような乱暴な歌い方なのに、
かすれて消え入るようなことはけっしてない、この上なくワイルドにして、儚いほどに繊細で
しなやか・・・そんな唯一無二の色っぽい唄声はもう帰ってこないのでしょうか。
拓郎の歌もさることながら、豪華アーティストたちによるバックの演奏もシビレさせてくれます。
いくつものライブ盤に収められ、知名度ではもしかするとナンバーワンになってしまった感のある「落陽」も、このアルバムでの出来をしのぐものはないでしょう。
何度聴き返しても背筋がぞくぞくしちゃう名盤中の名盤だと思います。
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