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LIVE―未成年白書 単行本 – 2008/8


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単行本
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登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: メディアクライス (2008/08)
  • ISBN-10: 4778803388
  • ISBN-13: 978-4778803384
  • 発売日: 2008/08
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 737,280位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 OBY亭てえしゅ 投稿日 2008/11/5
形式: 単行本
おとなになった加護ちゃんが十代の若い衆と対談したり、カウンセラーや写真家と行った対談を収めた本。プライベートな写真あり、本人自身のエピローグもあり・・タレント本の王道かもしれないつくりですが、いろんな人とのつながりをもう一度、再構築したい、という彼女の率直な思いは十分伝わってきます。

加護ちゃん・・・・モーニング娘。の一員でテレビに出ていたころから、何か違和感というか独特なオーラを感じさせる人だなと思っていました。その違和感はおそらく彼女自身の内面からにじみ出てくるもので、「表現者」と呼ばれる人々に共通の違和感ではないかと思います。心の中に大きな欠損があって、その穴ぼこの本質は何なのか必死になって考えたり、埋まることのない穴ぼこを何度でも埋め合わせようとすること・・・アーチストの創作物の多くは、そのような自分の心の中の欠損を補填する作業によってもたらされるものだと思います。

物心ついたときには実父はいなく、継父と実母も結局離婚という彼女の生い立ちはそれ自身大きな欠損部であり、機能不全家庭で育った人がしばしば見せる異常な貪欲さと、同時にもろさに満ちています。そのパワーはまだ未熟で、かつて彼女は自分自身に対する破壊衝動のような、幼稚な表現しかできなかったのですが、そのパワーを十分に活用し「表現者」として生きていこうというたおやかで強い意志が感
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投稿者 みのちゃん 投稿日 2014/3/7
形式: 単行本
とても読みやすい本でした。
カラー写真入りでした。
ブックオフで105円でした。
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13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 KOJI(qtdreamjp) 投稿日 2008/9/8
形式: 単行本
2年間の活動休止期間があった加護ちゃん。
その間に人生のどん底に落ち、色んな経験をして、成長して戻ってきた彼女が、色んな人々と対談しながら、その2年間にあったことを振り返る。
この本は、彼女が考え、行ったことがそのまま詰まっている。
彼女の1ページが見れる本である。
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20 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 T&M 投稿日 2008/9/1
形式: 単行本
2年以上もの間、芸能界から姿を消していた「加護亜依」が戻ってきた。
自らが招いた事とは言え、その間に彼女に何があったのか?
アイドルの卵、留学生、女子高生、ネットオタク...
十代の若者と本音で語り合う中で、過去の「加護亜依」と今の「加護亜依」が繋がる。
ファンならずとも気になる「空白の期間」が伺い知れる貴重な一冊ではある...が...
この本が本当に伝えたい事は、その事では無いのだろう。

多感な十代に芸能界、トップアイドル、謹慎、解雇、リストカット...
凄まじい経験を通して、悩み、苦しみ、そして今の「加護亜依」が得たものとは...
是非、一読して経験した者こそが持ちうる「メッセージの力」を感じて欲しい。
悩んでいる時に見つからない光...苦しんでいる時に踏み出せない一歩...
この本には、そのヒントがある。

ただ...
ファンにとっては2年間の空白を埋める貴重な一冊である事に偽りはないが、
この本に「アイドル:加護亜依」は、もういない。
その点では、戸惑うファンの方もいるかもしれない。
若者達と本音で会話する彼女は偶像ではなく、実に「リアルな加護亜依」なのだ。
そう、彼女は変わった。
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