●LINQ(Language Integrated Query)は、.NET Framework 3.5およびVisual Studio 2008の目玉の機能として導入された、言語埋め込み型のクエリ技術です。簡単に言えば、C#やVBのアプリケーションコード中にSQL文を記述することができる技術ですが、LINQはデータベースデータ(RDBMS)のみならず、XML、オブジェクトなどさまざまな種類のデータへ同一のモデルでクエリ処理が可能です。 ●「第1章 LINQ概要」では、本書で取り扱う内容のオーバービューを解説すると共に、最も重要なところを説明しています。これにより、「何ができるようになるのか?」「何ができないのか?」が明らかになります。第2章以降では、C#やVBの言語仕様強化や、LINQのコレクションパイプライン処理について細か説明していくと共に、その内部動作などについても解説していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
LINQは、.NET Framework3.5およびVisual Studio 2008の目玉の機能として導入された、言語埋め込み型のクエリ技術です。簡単に言えば、C#やVBのアプリケーションコード中にSQL文を記述することができる技術ですが、LINQはデータベースデータ(RDBMS)のみならず、XML、オブジェクトなどさまざまな種類のデータへ同一のモデルでクエリ処理が可能です。第1章では、本書で取り扱う内容のオーバービューを解説すると共に、最も重要なところを説明しています。これにより、「何ができるようになるのか?」「何ができないのか?」が明らかになります。第2章以降では、C#やVBの言語仕様強化や、LINQのコレクションパイプライン処理について細かくドリルダウンしていくと共に、その内部動作などについても解説していきます。