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LINE6(ライン6) POD アンプシミュレーター HD500
 
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LINE6(ライン6) POD アンプシミュレーター HD500

Line6
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 47,800
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商品の仕様

  • アンプ・モデリングを全く新たなレベルへ到達させた製品です。
  • 16種の新しいHDアンプ・モデルと100種類以上のMシリーズクオリティ・エフェクト、非常に充実したデジタル&アナログI/Oを装備。
  • 従来と比較すると実に10倍に相当するアンプ情報を使用。
  • これまでは不可能だった、本当にリアルな感触と挙動、相互作用がHDアンプ・モデルにより実現。

登録情報


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商品の説明

商品紹介

POD HD500 は、アンプ・モデリングを全く新たなレベルへ到達させた製品です。最先端の Line6 HD アンプ・モデル16種、100種類以上ものモダン&ビンテージ・スタイルのMシリーズクオリティ・エフェクト、非常に充実した I/O を装備しています。  ■16種のHDアンプ・モデル ■100種以上のエフェクト・モデル ■最大8同時エフェクト ■512プリセット・ロケーション ■48秒のルーパー ■1/4" ギター入力 ■1/4" Aux入力 ■XLR入力 + マイク・プリアンプ ■Variax Digital Input (VDI) ■MP3/CD入力 ■1/4"アンバランス出力 ■XLRバランス出力 ■1/4" ステレオ・ヘッドフォン出力 ■S/PDIF出力 ■1/4" ステレオFXセンド/リターン ■5-Pin MIDI In + Out/Thru ■エクスプレッション・ペダル ■外部エクスプレッション・ペダル・ジャック ■クロマティック・チューナー ■タップ・テンポ ■アサイナブルMIDIフットスイッチ・コントロール ■USB ■L6 LINK ■ソフトウェア・エディター/ライブラリアン ■金属製の筐体、ペダル、フットスイッチ

商品の説明

◆HD品質により他に類を見ないリアリズムを実現する16種類のアンプ/キャビネット・コレクション◆最大100種類以上のエフェクトのコンピレーション(DL4、MM4、FM4、DM4の完全なセットを含む)を同時に8種類可能◆ルーパー、ピッチシフター、ハーモナイザーなど、クリエイティブなエクスプレッションを実現する魅力的なニュー・エフェクト◆バランス/アンバランス出力、USBなど充実したI/Oを搭載するため、あらゆる環境に対応可能◆各エフェクトのシグナル・チェーンをフレキシブルに設定可能◆Line6の新しいアダプティブ・アンプとの互換性により、比類ないレベルの統合性とコミュニケーション、コントロールを実現◆ヘビーデューティーな金属製フットスイッチ、エクスプレッションを搭載したオールメタル構造によりステージでの使用にも最適日本語版マニュアルは別途メーカーWEBサイトよりダウンロードできます。※メーカーHPトップ>サポート>製品マニュアルから、製品カテゴリー>POD HDを選択する事でダウンロード・ページにアクセスする事ができます。 /


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひで
良い点:
○ 歪みの音色も、Volを絞ればクリーンな音色として使える。
  これが、音の解像度を上げたという効果?
○ ピッキングのニュアンスが出易い。(これは、下手なのを暴いてしまう諸刃の剣)
  この点は、明らかに、音の解像度を上げた効果だと思う。
○ エフェクタの完成度が高くて、種類も豊富。
○ よく「マルチはデジタルくさい」と言われがちだけど、今回のHDはその点がかなり改善
  されていると思う。
○ 電源アダプタがコンパクト。今までの半分位で、邪魔にならずOK。
悪い点:
× 日本語の取説が未だに出来ない
  POD HD500 Editをダウンロードして使えば、取説を見なくても結構使えます。
  但し、「ここは何か?」と確認したい所が有った場合、それが取説の何処に
  記載されているかを探すのも大変になるので、早く日本語の取説を準備して
  欲しいですね。
× 国内価格は、ボッタクリ。
  円高なので、個人輸入しても5万円位のものが、未だに6万円位で売られています。
  (2010.12時点)個人で1台だけしても、輸送費が8000円も有れば十分。
  $500≒42000円で、計5万円。当然この中には店の利益も既に入っているし、複数輸入
  するのが当然なので、輸入費もかなり安くなる。差額の分は、新しい輸入代理店の
  ボッタクリか?
× POD HD500 Editに少し使い辛い所がある。
  各パラメータを編集するのに、4つのタブでウィンドウを切り替えるのだが、一つの
  ウィンドウにまとまっていて欲しいパラメータが別のウィンドウに分かれてしまって
  いる所がある。
  エフェクタを好きな位置に置けるのだけれど、エフェクタをドラッグして位置を替え
  位のインターフェースにして欲しかった。選択してから、△ボタンをクリックは
  わずらわしいな。等。
× 16バンクx4 x 8グループ=512の音色が登録できるが、グループの切替は足では出来ない。
  32バンクx4 x 4グループにでもして欲しかった。
POD HD300も試奏したけど、編集できる所が少なくなってしまっているので、音色を
もう少し変えたいという要望に対応し切れない事が多かった。パライコが300では使えな
かったので、アンプが減って、もう少しキャラクターを変えたい時に困った。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
PodはPod 2011/4/6
Line6 Podは初代からxt、x3と全て使用してきています。

今回4世代目のPod HD500です。

商品が到着し、開封後まず感じたこと
・でかっ(笑)
・電源アダプターがとても小さくなっている。
・商品の品質(作り、質感)がアップしている。

電源アダプターは今までのPodシリーズと比べると大変小さく、軽く高評価です(^^
ただ、ちょっとケーブルが短いかな・・・

肝心の音質はどうか
HDと称されているだけあり、チューブアンプの質感、ピッキングのニュアンスは従来のPodシリーズよりアップしていると感じました。
ただ、Line6のサイトで「以前のモデリングと比較すると最大で10倍ものアンプのDNAが・・・」との記載があるので完全に新しいサウンドを期待していましたがタイトル通りPodはPod・・・Line6のPodの音だなぁという印象でした。個人の主観的な表現となりますが、Pod xtから出始めた、ローミッドの鼻詰まり感といいますか、いまいちサウンドが抜けきらない部分は変わっていなかったとの印象を受けました。

初代、xt、x3共にPodで歪み系を使用するときはSoldanoもしくはL6 Insaneを良く使っていましたがそのモデルがなくなっていることが不安材料でありました。ハイゲイン系のアンプモデルはBogner Uberschall、ENGL Fireball 100、Mesa/Boogie Dual Rectifierどれもローが良く出るメタル系の音質となっており、粒立ちの粗いミッドからハイが良く出るハイゲイン系のアンプが無いといった感じです。Marshall JCM800では自分の求めるサウンドからすると歪みの粒が粗すぎるのでちょっと困りました。Bogner UberschallのキャビをMarshallに変え、マイクのチョイスでなんとか求める音が出せました。
Soldano系のモデルを好む人は購入前に試奏した方が良いですね。

エフェクトに関しては従来のPodシリーズに比べ、音質が大変良くなっています。空間系を多用する方はBOSSのGT系が良いとされていますがPod HDは空間系、モジュレーション共に音質がアップし、使える音になっています。
個人的にエフェクターで良かったのがBass Octaver、Phaserです。オクターバーはPod等のマルチエフェクターだけでなく、Guitar Rig等のプラグインのシミュレーターでもフレーズによってオクターブ音の音切れが発生し、オクターブが維持できるものがなかったのですが、Pod HDのBass Octaverは音切れがほとんどせず追随してくれます。PhaserはMXRのフェイザーをモデリングしたものですが、かなりリアルでマイルドで温かみのあるフェイジングが楽しめます。

操作は分かりやすく、エフェクターやアンプのパラメーターがどういう作用を及ぼすのか分かるレベルのギタリストであれば1時間くらいあれば使いこなせるようになるかと思います(^^

HD400とHD500で悩みましたが、ライブで積極的に使いたい、もしくはエフェクトを多用したいギタリストは迷わずHD500のが良いかと。
HD400ではディスプレイが文字表記二段のみなのでエフェクトの細かい設定をするのにカーソルに頻繁にアクセスしつまみを回し、の連続となります。HD500ではカーソル+4つのファンクションノブがありますので細かい設定もしやすいです。
また、HD500は手前の4つのフットスィッチでプリセットの切り替え、奥の4つのフットスイッチで現在選択しているプリセットのエフェクトのオンオフを自由に設定して切り替えできるのでライブでの操作感も問題ないかと思います。
逆に宅録専門という方には専用エディターがありますのでHD300でも十分かもしれません。

録音、ライブを共通の機材でコンパクトなシステムで行いたいというギタリストには良い商品だと思います!
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本語マニュアルが公式サイトでDLできます。

まず外観は艶消しブラックです。

X3Lと比べて、若干大きくなり重量も1kg重くなったみたいです。

電源は本体ついてないので、コンセントを抜いて電源を落として下さい。
(電源をつけない方が音がよくなってるみたいです)

サウンドはホントにアンプで弾いているような感じです。

いままでのPODはデジタルっぽく、
どんなに弱く弾いても強く弾いてもあまり変わりませんでした。

HD 500はいい意味でPODらしさってのは失われて、
アンプらしいツマミの利き方や音の暖かみ、
そしてダイナミクスがあります。

僕は、AC-15やJCM 800が好きです。

当然他のアンプもつかいますが、
どのアンプもアンプらしくて、
DNAが10倍の意味理解できると思います。

是非お近くの楽器屋さんで試奏して欲しいと思います。

それとダイナミクスなのですが、
これが人によっては厄介で、
初心者にとってかなり大変だと思います。

当然上手い人であれば、音の表現を増やせることになります。

しかし、初心者には音の粒をそろえれない方は少なくないはずです。

ですがもし「音の粒をそろえれる様になりたい」とか
「アクセントをつけられるようになりたい」と考える方にはおすすめします。

それとエフェクターについてです。

気をつけてほしいのが、エフェクターを8個同時使用ということです。

8個同時使用可能なのですが、
ボリュームペダルとワウペダルで2個使ってることになります。

外せばいいのですが、これは外せない方が多いと思います。

これが8個のうちに入ってしまうのには、注意して下さい。

しかし、任意で順番を変えれたりできるのがGT-10みたいでいいです。

それとエフェクターのオンオフによる音切れはありません。

あとGT-10では歪み系エフェクターがパッチ1つに1つしか選べませんでした。

でもHD 500では歪み系エフェクターを2つ以上並べることができます。

僕はDUALスイッチ(片方をオンに、片方をオフにする)にして
バッキングとソロを分けています。

これもHD 500ならではないでしょうか。
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